WORKS APPLICATIONS

年に一度のビジネスカンファレンスで世界の成功事例やトレンドを発信
COMPANY Forum

日本企業における経営戦略や日頃の業務における課題解決の一助となれば、という願いから、その年の時流・トレンドに合わせたテーマを掲げ、毎年さまざまな著名人・有識者の方々にご登壇いただく、ビジネスフォーラムです。

【講演者紹介】

rayInventor, Author, and Futurist
レイ・カーツワイル氏

sculleyペプシコーラ 元社長 兼 CEO
アップルコンピュータ 元CEO
ジョン・スカリー氏

thrunGoogle X 創設者
現Udacity 共同創業者 兼 CEO
セバスチャン・スラン氏

wozアップル・コンピュータ 共同設立者
スティーブ・ウォズニアック氏

 

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超難関のインターンシップ

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2002年からワークスが実施するインターンシップは、一般な就業体験型とは異なり、「問題解決能力の高い人材(※)」を発掘する唯一のプログラムです。 参加した学生に対し約1ヶ月間、抽象的で難しい課題を与え、彼らがそれをどう考えて問題解決をはかったのか、そのプロセスを評価します。評価が高かった学生には、期限内であればいつでも任意のタイミングで入社が可能な「入社パス」を付与しています。

ワークスは日本国内にとどまらず世界中で採用活動を展開しており、ゼロから新しい価値が創り出せる人材の採用にこだわり続けています。

 ※「問題解決能力の高い人材」…ロジカル・シンキング(論理的思考能力)とクリエイティブ・シンキング(発想転換力)を兼ね備えた人材のこと

ワークス徳島人工知能NLP研究所

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ワークス徳島人工知能NLP研究所は、自然言語処理研究に特化したAI研究機関です。 

1,200企業グループ超の多種多様な業種・業態の大手企業を顧客に抱えるワークスだからこそ得られる、膨大かつ詳細な業務データやログデータに基づいた自然言語研究を行なっています。

ワークスが開発する、人工知能を搭載した世界初の基幹業務システム「HUE」では、企業内に蓄積するオペレーションログデータを機械学習のトレーニングデータとして活用することで、ユーザーの次の行動を予測(ユーザー属性に沿った入力項目・検索結果のサジェスト、業務のレコメンデーションなど)し、これまでの業務システムと比べ圧倒的なユーザビリティと業務生産性の向上を実現しています。

本研究所では、これまで研究を進めてきた機械学習の業務活用に加え、ユーザーの発話やテキストデータの解析・理解に基づく、よりユーザーニーズに則したAI機能を「HUE」に取り入れるため、自然言語処理の業務活用に特化した研究を進めています。

研究所サイトはこちら

産学官連携プロジェクト ― COMPANY Innovation Academy ―

ワークスは非営利な立場からも社会貢献を目指しています。既存顧客の協力のもと「COMPANY」で管理している実データについて、専門家による研究を行い、その結果を広く社会に反映していくことで日本企業の生産性向上に役立てることを目的としたプロジェクト「COMPANY Innovation Academy (CIA)」を発足し、様々な取り組みを行っています。

活動内容

  • 企業内人的資源配分メカニズムの経済分析

独立行政法人経済産業研究所、東京大学、一橋大学の研究者が進める研究プロジェクトを支援します。

  • 人事情報活用研究会 

大手企業の人事データを定量的に分析しながら、人事部門が抱える課題への統計学的アプローチについて議論を行います。