「IFRSシンポジウム
~ 国際会計基準を見据え 企業は、今何をすべきか? ~」
◆INFORMATION◆
本IFRSシンポジウムは、大変ご好評につき、定員数を大幅に上回る多数の
お客様よりお申込を頂戴しております。つきましては、
新たに≪午前の部≫
を設置させていただきましたので、再度ご案内申し上げます。
誠に恐れ入りますが、今後のお申込に関しましては、
≪午前の部≫での受付
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となりますので、 お間違いのないようご留意下さい。
※講演内容、会場、参加費に変更はございません。
| 開催日時 | 2009年11月17日(火)
※ご好評につき、≪午後の部≫は締切とさせていただきました。 |
|---|---|
| 会場 | THE GRAND HALL 品川 [地図] |
| 参加費 | 無料 |
| 申込み | 参加を希望される方は、
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- 【PROGRAM 1】
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「国際会計基準“IFRS”の最新動向と、わが国の会計制度の行方」
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■講演者
関西学院大学 商学部 教授
金融庁・企業会計審議会委員 企業会計基準委員会(ASBJ)委員
IFRS翻訳レビュー委員会委員長 平松一夫 氏
■概要
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国際会計基準“IFRS”の導入により、わが国の会計制度も大きな影響を受けることは
必須である。従来の細則主義から原則主義へ、また収益費用アプローチから資産負債アプローチへと、基本的な考え方が変わることにより会計のマインドは大きな軌道修正を求められ、それだけに教育・研修により、理解を深める作業が欠かせない。
こうした流れの中で、本講演では国際財務報告基準に関する多くの著書・研究論文を
手がけ、企業会計基準委員会(ASBJ)委員として日本の会計基準の設定にも
関わられている平松氏に、基準開発の動向などIFRSの最新動向と、わが国の会計
制度の行方についてご講演いただきます。
《講演者略歴》
1947年(昭和22年)生まれ。1977年から2年間、米国ワシントン大学に客員研究員と
して留学、1985年関西学院商学部教授(現在に至る)。現在、日本会計研究学会会長、アメリカ会計学会副会長、国際会計研究学会顧問、IAAER(国際会計教育研究学会)
顧問であり、金融庁・企業会計審議会委員、企業会計基準委員会委員、IFRS翻訳
レビュー委員会委員長も務めている。『国際会計の新動向』『国際財務報告論』など
著書・論文多数。日本会計研究学会「太田賞」、日本経営分析学会「学会賞」、
アメリカ公認会計士協会・アメリカ会計学会「共同協力賞」、アメリカ会計学会
「卓越した国際会計教育者賞」を受賞。
- 【PROGRAM 2】
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「IFRSが経理実務に与える影響とその対策
~いま実務担当者が知っておくべきこととは?~ 」 -
■講演者
エイアイエムコンサルティング株式会社
IFRS対策支援グループマネージャー 認定IFRSスペシャリスト 横井 太一 氏
■概要- IFRS適用により、経理業務は2倍、開示情報は3倍になると予想されています。
初度適用(IFRS第1号)の問題を踏まえると、企業は2012年までに具体的なアクションを取らなければなりません。企業の経理担当者は、IFRSに対する知識を高め、まず自社に与えるIFRSの影響度とその対策を把握し、具体的なアクションを起こすべきであると
考えます。本講演では、“IFRSが経理実務に与える影響とその対策”と題し、「企業の
経理担当者が“今”知っておくべきこと」について、実務目線からわかりやすく解説
いたします。
【PROGRAM 3】
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「IFRSが会計システムに与える影響とその対策
~国際会計基準が求める会計システムのあり方とは?~ 」 -
■講演者
エイアイエムコンサルティング株式会社
代表取締役・公認会計士 奥川 透 氏
■概要
IFRSは企業情報システムに多大な影響を及ぼすと言われています。なかでも会計
システムに与える影響は甚大であると考えられ、企業の情報システム関係者は、その影響度と対策を早期に把握し、具体的なアクションプランに落とすことが、今まさに
求められています。内部統制報告制度で発生した混乱を二度と経験しない為にも、
企業は予め具体的な行動計画を持って、対策を講じていくべきだと考えます。
本講演では、IFRS実務対策として、「国際会計基準が求める会計システムのあり方
とは?」について、わかりやすく
解説いたします。
【PROGRAM 4】
「国際会計基準を見据えた会計基盤構築のトータルソリューション」
■講演
株式会社ワークスアプリケーションズ
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■概要
- 国際会計基準を初めとした法制度への対応、社内制度・業務の変更、ITインフラの
更なる進化・・・。 あらゆる変化の中で戦略的な情報投資が必須となっている昨今、
企業は会計基盤構築をどのように考えていくべきか?
本セッションでは、「COMPANY ACM」シリーズのデモンストレーションを通して、
会計基盤構築のトータルソリューションを ご紹介いたします。
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株式会社ワークスアプリケーションズセミナー事務局
TEL:03-6229-1210

