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イベント

イベントレポート

2008

COMPANY Forum NEXT08

開催日 2008年3月6日(木)
場所 東京ミッドタウン
イベント概要
基調講演
「日本経済展望」

講演者:元財務大臣 東洋大学総長 塩川正十郎氏

2001年、財務大臣に就任した塩川氏。混沌とする世界経済の中、日本経済の現状と今後の展望とは。

これからの日本企業の企業力躍進のためには何が必要なのか。
元財務大臣の視点より政治から経済まで幅広くお話しいただきます。

特別講演
「J-SOX法とその先の一手
~経営的効果とリスクマネジメントの高度化に向けて~」

講演者:新日本監査法人アドバイザリー・サービス本部 内部統制統括部長 公認会計士 代表社員(待遇) 森本親治氏

2009年3月期からのJ-SOX適応開始に向けての対応は日本企業において大きな経営課題です。
多くの関係部署を巻き込み、現場の多大な作業工数を要しつつ、いかにして経営的な効果を上げながら、リスクマネジメントまで高度化していくかが問われています。
もちろんJ-SOX法の評価対象は「財務報告」ですが、内部統制を真に実効性のあるものに整備するために、経営効率や業務の正確性、顧客満足度や外部法令厳守といった業務統制を中心とした内部統制に発展させることもできます。

本講演では、J-SOX本番年度の今、実効性のある統制、さらにはあるべきシステム統制の姿も含めて、新日本監査法人/日本CFO協会主任研究委員の森本親治氏にお話しいただきます。

特別講演
「右脳でわかる!「会計力表現力」トレーニング」

講演者:公認会計士 田中靖浩氏

近年、「経営計画」の重要性が強く認識されています。上場している公開大企業のほとんどが中期経営計画を作成し、また中小企業でも先々を見通した計画を作成することが増えてきました。
経営数字の世界に計画重視の傾向、つまり過去から未来へという潮流が顕著に表れてきています。しかし現実には経営計画を絵に描いた餅に終わらせていることもまた事実です。経営計画を真に実効性あるものにするためには、組織内における「社内数字コミュニケーション」が欠かせません。
まだまだ日本の企業においては「数字が苦手」という方が多い現状、しっかりした経営計画を作成し、数値目標を達成していくために「数字に強いビジネスパースン」が求められるようになってきました。

今回は、数字に強いビジネスパーソンの条件、各企業の研修への取り組みなどについて、「右脳でわかる!会計力トレーニング」の著者で、数々の企業で会計研修の講師を担当されている田中靖浩氏をお迎えしてセミナーを開催いたしました。

特別講演
「現場を強くするリーダーを創る
~採用・評価・育成のポイント~」

講演者:マーサー ジャパン株式会社 プリンシパル 金杉康弘氏

ビジネスのグローバル化、技術の急速な進展、より多様化した顧客ニーズ…複雑かつ急速に変化する外部環境に直面し、今、企業は変革を迫られています。この変化に的確に適応し、成功を収めるには現場レベルで『変革』を主導し、実現しうるリーダーが必要となります。
しかし、従来の所謂サクセッションプランやOJTを中心とした育成では、計画的・継続的なリーダーの育成は必ずしも十分には機能しておらず、その一方で、人材獲得競争が激化し、外部調達も儘ならない状況となっています。

本講演では、このような環境の中で、変化に適応しうる強い現場を作るリーダーを意図的に創りだすために、いかに優秀な人材を獲得し、育て上げるか、そのポイントをご紹介させていただきました。

特別講演
「人事戦略を支える人事システムのあり方とは
~ソニーグループにおけるCOMPANY導入事例~」

講演者:青山学院大学 経営学部 客員教授 中田研一郎氏

今から7年前、“Cast-net Project”という人事情報の統一プラットフォームをソニーグループ20社以上5万名に導入しようというプロジェクトが発足し、その陣頭指揮を執ったのが中田研一郎氏。
「経営戦略と人事戦略を連動させる。」というミッションの下、ソニーにおける人事の構造改革に着手し、人事制度全般に亘る変革を成功に収めました。

元ソニー株式会社エレクトロニクス人事戦略統括部長、リソースマネジメント統括部長、研修部統括部長、人事システム統括部長を歴任した中田研一郎氏がソニー時代の経験も含めて、人事戦略を支える人事システムのあるべき姿を語っていただきました。

特別講演
「内定者を逃がさない「フォロープログラムの実際について」」

講演者:株式会社レビックグローバル 代表取締役社長 川口泰司氏

年々長期化する傾向の内定期間においては、入社に向けての継続的な動機付けが重視される一方、入社後のミスマッチ対策や、早期戦力化のための事前学習機会の創出などが重要課題として取り組まれるケースが増えています。

本セッションでは現状の分析結果や事例をベースに、各企業の内定者フォローの取組み状況を浮き彫りにするとともに、今どきの学生にマッチしたプログラムをご紹介いたします。

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