![]()
エイアイエムコンサルティング株式会社主催
内部統制時代におけるIT投資と業務改善
| 開催日 | 2008年5月22日(木) |
|---|---|
| 場所 | 赤坂溜池タワー 13F |
オープ ニング |
最新の会計動向と今後の諸課題~製品選定から導入・運用まで~コンサルティングサービス事業部 ビジネスコンサルティンググループ シニアコンサルタント・中小企業診断士 菊池俊光氏 内部統制報告書や四半期開示制度の適用が開始され、コーポレートガバナンスやディスクロージャー制度の整備に向けた対応が益々重要になってきております。また、国際会計基準とのコンバージェンス等、企業会計を取り巻くめまぐるしい変化とともに、財務会計部門の役割も広範囲となり、その重要性も高まっています。 |
| プログラム1 | 間接業務の改善と標準化~システム導入を利用した継続的な業務改善~講演者:コンサルティングサービス事業部 システム導入支援サービス グループ コンサルタント 伊藤みどり氏 経理を始めとする間接部門の負荷は年々高まっています。間接業務の生産性向上が強く求められる中、強い企業体質を築くためにも、企業は間接業務の改善・標準化に取り組まなければなりません。当セミナーではシステム導入による間接業務の改善と標準化の取組み、その導入成果について、事例を交えて説明いたします。 |
| プログラム2 | あらゆる環境変化に対応する柔軟な会計システムとは?~「COMPANY」会計シリーズデモンストレーション~講演者:株式会社ワークスアプリケーションズ 内部統制に代表される法・税制度、社内制度・業務変更、ITインフラの更なる進化・・・ |
| プログラム3 | 内部統制時代におけるシステム選定とその留意点~効果的なシステム選定とIT統制対応~講演者:コンサルティングう事業部 システム導入支援サービスグループ コンサルタント 長村卓哉氏 個人情報保護法、日本版SOX法(IT全般統制やIT業務処理統制)等、企業経営におけるITのポジションが大きく変わる中、経営面におけるITの重要性は更に増すばかりです。今後は業務改善・効率化のためのシステム投資に加えて、内部統制も視野に入れたシステム投資を決断しなければなりません。 |

