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イベント

イベントレポート

2008

人事・労務管理ソリューションセミナー in 名古屋
「手遅れになる前に!今企業に求められる人事・労務管理とは」
~ 企業内メンタルヘルス / 労務コンプライアンス ~


開催日 2009年7月29日(水) 15:00~17:30(開場:14:30)
場所

名古屋ミッドランドスクエア 5階 会議室B

イベント概要
第一部
【第一部 特別講演】 15:00~15:50
「人事・総務担当、管理職のための企業内メンタルヘルス」
東邦大学医学部統合生理学 教授 有田 秀穂 氏

 

日本もストレス大国と呼ばれて久しく、企業の人事・総務担当や管理職の方々にとって、「従業員のメンタルヘルス」は軽視できない深刻な問題と
なってきております。メンタルヘルスの悪化は、休職や欠勤の増加、
ミスや事故の増加、モラルの低下といった問題を招き、企業収益に与える影響も大きくなっております。

本プログラムでは、企業における重要な資源である「人材」をマネジメントし、安全配慮義務を全うする立場である人事・総務担当や管理職の皆様に求められる「企業内メンタルヘルス」との向き合い方について、脳科学・セロトニン神経研究の第一人者である有田秀穂氏よりお話頂きました。

《講演者プロフィール》
東京大学医学部を卒業後、東海大学医学部で臨床、筑波大学基礎医学系で脳神経の基礎研究に従事した後、現職。
主な著書に「セロトニン欠乏脳」(NHK出版)、「禅と脳」(大和書房)など。

第二部
【第二部 特別講演】 15:50~16:40
「労務コンプライアンス2009」
~来年4月の労基法改正に伴い準備すべき労働時間管理、
36協定管理について~
社会保険労務士法人みらいコンサルティング
代表社員 特定社会保険労務士  岡田 烈司 氏


いよいよ来年4月から労働基準法が改正されることが決定され、特に月に60時間を超える時間外労働に対しては50%の割増賃金を支払うことが
求められることとなります。また、昨今では長時間労働に起因する36協定違反に対して送検される企業が発生するなど、今後企業として労働時間管理・36協定管理は、これまで以上に重要な労務管理のポイントとして
扱われることが想定されます。

本プログラムでは、これら法改正を見据えた労働時間管理・36協定管理に加え、年次有給休暇の時間付与、育児・介護休業法の改正(予定)等について解説頂きました。

《講演者プロフィール》
早稲田大学卒業。現在、社会保険労務士法人みらいコンサルティング
代表社員として、主に労務改善コンサルティングや株式上場のための
人事労務管理整備支援に従事する。
著書に「正社員以外の雇用と法律知識」「問題社員対応の手引き」
(すばる舎)他、労政時報・人事マネジメント等専門誌寄稿多数。

第三部
【第三部 弊社講演】 16:50~17:30
「変わりゆく法改正に対応する
人事・労務管理ソリューションのご紹介」
株式会社ワークスアプリケーションズ


昨今の情勢により社会基盤が揺らぐ中、企業は現行システムの維持・
保守費用に加え、法改正、社内制度の変更、ITインフラの進化等への
対応にも多額の投資を強いられております。この激変する企業環境の
中で、適正な情報投資を実現し、ROI(投資対効果)を最大限に引き上げるには?将来の環境変化に柔軟に対応でき、永続的にROIを最大限に
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