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イベント

イベントレポート

2009

人事管理ソリューションセミナー 
 「企業を真に強くする人事戦略とは」
  -グローバル時代での勝ち組となるための
       ハイパフォーマンスな組織作りとタレントマネジメント-

開催日 2009年12月17日(木)
場所

赤坂溜池タワー 13F オーディトリアム

イベント概要
第一部
『 企業経営者が期待する人事部門の役割 』

八剱企画 代表  八剱洋一郎 氏

人事部門は、ともすれば日々の仕事に追われがちです。
頻繁に行われる法制度改変への対応。職務記述書による、職務内容の確認等の事務手続き。昇給レンジの計算。交通費や諸手当の計算。借り上げ社宅に関する税務計算。 企業にとって、長期的戦略の核とも言える“人”という財産を、いかに守り、育てていくのか。それが、人事部門にとって、最も重要な役目です。

会社やマーケットそのものの環境が激しく変化する現代において、戦略的人事部門とは、いかにあるべきでしょうか?

本講演では、日本国内大手企業のトップを歴任した八剱氏に「企業経営者が期待する人事部門の役割」についてお話いただきました。

《講師略歴》
1978年に日本IBMへ入社後、1998年にネットワーク・サービス事業部長に就任。その後、AT&Tグローバル・ネットワークサービス・ジャパン取締役社長、日本AT&T代表取締役社長、AT&Tグローバル・サービス代表取締役会長を歴任。2004年に日本テレコム取締役執行役副社長、ウィルコム代表取締役社長を経て、2007年には SAPジャパンの代表取締役社長へ就任。現在、八剱企画代表。

第二部
『 グローバル時代に求められる真のタレントマネジメントとは 』

デロイト トーマツ コンサルティング株式会社 ディレクター
キャメル ヤマモト 氏

人材マネジメントというと、暗黙のうちに、場所は日本で、国籍は日本人で、性別は男性で、学歴は似たような大学を出た人で、正社員という前提で、考えていた方も少なくないだろう。改めて考えてみると、少なからぬ日本企業の人材マネジメントとその前提となる対象人材のイメージは、「成長する前提の国内市場向け事業で、顧客も大半が日本人で、競争相手も日本企業」という国内的な事業空間にあわせて成立していた。しかし、万一、以上の前提や想定のどれかが成立しなくなったらどうするか?
おそらく、新しい戦略かそれに対応する組織構造、つまり新しい形をつくるだろう。それは難しくない。問題は新しい形にあわせて中身を変えることだ。中身の目玉は人材であるが、人は簡単には変われない。「タレントマネジメント」と「グローバル人材管理」についてお話しながら、このあたりの問題をつついてみたい。現在海外に展開していない企業の方も、形と中身の矛盾に直面している方であれば何かのヒントを提供できるだろう。

  

《講師略歴》

外務省、外資系コンサルティング企業2社を経て現在に至る。日本企業の国際化や外資系企業の現地化などを中心にして、人材マネジメントや組織変革のプロジェクトを数多く手掛けている。その他、セミナー、講演多数。著書: 「グローバルリーダー開発シナリオ」 (日本経済出版社)、「グローバル人材マネジメント論」(東洋経済新報社)、「稼ぐ人、安い人、余る人」(幻冬舎)、「鷲の人、龍の人、桜の人」(集英社新書)、「はまる人、はもる人、はめる人」(朝日新書)など。その他共著、専門誌への寄稿など多数。

第三部
『 タレントマネジメント実現に向けた方法論とは 
  ~ COMPANY HCM シリーズのご紹介~ 』

講演者: 株式会社ワークスアプリケーションズ

真のタレントマネジメントの実現にあたっては、採用・配置・育成・キャリア形成促進といった一連の人事業務の中で、「人事ご担当者様の単純作業からの解放」「ベースとなる人材情報の整備」「情報活用促進の為の仕組み作り」など、各企業様の置かれている現状によってシステムに求められる要件も様々です。

これらの要件を満たし、タレントマネジメント実現を強力にバックアップする仕組みとしてCOMPANY HCMシリーズをご紹介致しました。

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