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イベント

イベントレポート

2010

 「 固定資産管理 IFRS対策セミナー in 金沢
  ~ 2010年4月適用・資産除去債務を始めとする
                      今後のIFRS対応策 ~ 」

開催日 2010年2月18日(木)
場所

赤坂溜池タワー 13F オーディトリアム

イベント概要
第一部
『 いまIFRS対策として実行すべきもの 』

エイアムエムコンサルティング株式会社
代表取締役・公認会計士
奥川 透 氏

IFRS適用により、経理業務はこれまでの2倍、開示情報は3倍になると予想されています。

 

初度適用(IFRS1号)の問題を踏まえると、企業は2010年から具体的なアクションを取らなければなりません。内部統制報告制度で発生した混乱を二度と経験しないように、企業は予め具体的な行動計画を持って、対策を講じていくべきだと考えます。

 

本プログラムでは、企業の経理ご担当者様が今知っておくべきこと、実行すべきことについて、わかりやすく解説頂きました。

 

《エイアイエムコンサルティング社について》

IFRS対策、決算早期化、内部統制対応、業務標準化等、企業経営に係わるコンサルティングサービスをトータルで提供しております。また、在籍するコンサルタントは、大手企業を中心とした数々のプロジェクトを成功に導くことで、お客様から多大なる信頼を得ております。

第二部
『 IFRSが固定資産実務に与える影響と対策 』

エイアイエムコンサルティング株式会社
代表取締役・公認会計士
奥川 透 氏

IFRSが経理業務に与える影響の中でも、特に固定資産関連業務への影響が大きく、その対応負荷が高いと指摘されています。

当プログラムでは、固定資産関連業務の中でも「複数補助簿管理」「公正価値評価」 「資産除去債務」「減損の戻入れ」にフォーカスをあて、その影響と対策についてわかりやすく解説頂きました。

  <概要>
   ・取得・期中・期末処理への対応
   ・複数補助簿管理        
   ・資産除去債務への対応        
   ・公正価値評価への対応        
   ・減価償却費計算と耐用年数等の再見     
   ・減損処理への対応        
   ・IFRS対応資産管理システムの選定に向けて

   など


第三部
『 IFRSを見据えた会計基盤構築のトータルソリューション 』

株式会社ワークスアプリケーションズ

IFRSを初めとした法制度への対応、社内制度・業務の変更、ITインフラ の更なる進化・・・。

 

あらゆる変化の中で戦略的な情報投資が必須となっている昨今、企業は、会計基盤構築をどのように考えていくべきなのでしょうか?

本セッションでは、COMPANY ACMシリーズのデモンストレーションを通して、会計基盤構築のトータルソリューションをご紹介いたしました。

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