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イベント

イベントレポート

2010

「財務会計ソリューションセミナー in 名古屋」
~避けては通れないIFRS適用 最小費用で最大効果!~

開催日 2010年9月10日(金)
場所

名古屋ミッドランドスクエア

イベント概要
第一部
『 2015年までのロードマップとIFRS人材育成 』

奥川 透 氏  エイアイエムコンサルティング株式会社
          代表取締役・公認会計士

企業におけるIFRSの対応状況が鮮明になってきました。2010年現在、多くの企業の対応パターンは、

①2010年度内に影響度分析を行なって、対応方針・計画を策定する
②来るべきIFRS強制適用に備えて、教育研修だけ着手しておく

のいずれかに分けることができます。
IFRS対策のポイントとしては、対策に時間を要する①会計方針の策定、②業務とシステム変更、③人材育成の3つから着手することが望ましいと言えます。


当プログラムでは、2015年までのIFRS対策で想定される状況をシミュレーションするとともに、「人材育成」にフォーカスして、2010年度から始めるIFRS対策について、わかりやすく解説いただきました。

第二部
『 IFRSが固定資産業務へ与える影響と対策事例 』

大島 聡氏  エイアイエムコンサルティング株式会社
          IFRS対策支援グループ シニアコンサルタント

IFRSが固定資産に与える影響は大きく、「導入負荷が高い」、「業務プロセスやシステムへの影響が大きい」と指摘されています。しかしながら、「IFRSはムービング・ターゲット」と言われる中で、固定資産に関する基準は改定の動きがなく、IFRSの中でも早期に対策に着手することができるとも言えます。

また、固定資産は件数が多く、業務プロセスの整備やシステム対応など、プロジェクトの早い段階で対策を実施することが望ましいと考えます。


当プログラムでは、コンポーネント・アカウンティング、減価償却の見積り、開発費の資産化など、IFRSが固定資産に与える影響と対策について、実際の対策事例を用いてわかりやすく解説いただきました。


第三部
『 IFRSを見据えた会計基盤構築のトータルソリューション 』

株式会社ワークスアプリケーションズ

IFRSを初めとした法制度への対応、社内制度・業務の変更、ITインフラ の更なる進化・・・。
あらゆる変化の中で戦略的な情報投資が必須となっている昨今、企業は、会計基盤構築をどのように考えていくべきなのでしょうか?


当プログラムでは、COMPANY ACMシリーズのデモンストレーションを通して、会計基盤構築のトータルソリューションをご紹介いたしました。

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