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イベント

イベントレポート

2011

財務・会計ソリューションセミナー in 大阪
「2011年度のIFRS展望 ~今、日本企業がやるべきこと~

開催日 2011年5月17日(火)
場所 ザ・リッツ・カールトン大阪
イベント概要
第一部
2011年度のIFRS展望

関西学院大学商学部教授
日本会計研究学会会長・アメリカ会計学会副会長
国際会計研究学会顧問・IAAER(国際会計教育研究学会)顧問
平松 一夫 氏 

近年、日本企業では国際財務報告基準(IFRS)のコンバージェンスに対する影響度調査から早期適用と、各社それぞれでの対応が進んでおります。

しかしながら、国際会計基準審議会(IASB)ではIFRSそのものの改正も

現在進行形で行われていることから、IFRS自体がムービングターゲットと呼ばれ、 2015年の強制適用に備える日本企業は難しい判断を求められております。
2011年度を迎えるにあたり、IASBの動きを踏まえて日本企業が今からやるべきこと、そしてやるべきではないこととは何か、

IFRS財団の教育助言グループや企業会計基準委員会(ASBJ)の委員であり、世界の動向に詳しい平松一夫氏よりご講演頂きました。

 

≪講演者プロフィール≫

1947年(昭和22年)生まれ。1977年から2年間、

米国ワシントン大学に客員研究員として留学、1985年関西学院商学部教授(現在に至る)、インドネシアのサティア・ワチャナ・キリスト教大学名誉博士。
2002年から2008年まで、関西学院大学学長。

現在、日本会計研究学会会長、アメリカ会計学会副会長、国際会計研究学会顧問、IAAER(国際会計教育研究学会)顧問を務める。
また、企業会計基準委員会委員、IFRS翻訳レビュー委員会委員長、

IFRS財団・教育助言グループ委員、国際会計士連盟・国際会計教育基準審議会委員も務めている。
『IFRS国際会計基準の基礎』『国際会計の新動向』『国際財務報告論』など著書・論文多数。日本会計研究学会「太田賞」、日本経営分析学会「学会賞」、アメリカ公認会計士協会・アメリカ会計学会「共同協力賞」、

アメリカ会計学会「卓越した国際会計教育者賞」を受賞。

第二部
IFRS対策!日本企業が今からやるべきこと~他社事例にみる2011年IFRS対策の進め方~

エイアイエムコンサルティング株式会社 
代表取締役 公認会計士 奥川 透 氏

情報業、製造業、卸売業、運輸業といった各業界では、今現在何を行い、そして今後、どのような事をポイントとし対策を進めて
いくのか?「影響度分析」や「会計方針作成」「業務・システム改善」など、今後、様々な対策を進める上で、他社の進捗状況は
有用な参考情報として捉えられます。

本セッションは、財務・会計・システムに強みを持つ
弊社グループ企業エイアイエムコンサルティング株式会社より、
他社事例を紹介するとともに、これから本格的に始める「IFRS対策の進め方」について、わかりやすく解説致しました。
第三部
IFRS時代を勝ち抜く、あるべき会計システムとは

株式会社ワークスアプリケーションズ 

IFRSに対する日本の動向は、未だ不確定な部分が多く、

また、未曾有の経済不況の影響もあり、システム投資のタイミングを推し測っている
企業様が少なくありません。
しかし、このような先の見えない状況下で勝ち抜くためにも、
今こそ、強固な経営基盤づくりが必要なのではないでしょうか。

本セッションでは、最新のIFRS対応機能のご紹介を交えた
「COMPANY®」ACシリーズのデモンストレーションを通して、あるべき会計システムを、ご提案させて頂きました 。

 

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