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イベント

イベントレポート

2008

財務・資金管理ソリューションセミナー
「混迷する時代における財務マネジメント論」
~金融市場の混乱の中で企業が取るべき財務戦略とは~

開催日 2009年2月19日(木)
場所 赤坂溜池タワー 13F
イベント概要
第一部
特別講演
「混沌とした世の中において重要視される財務のあるべき姿とは?」

講演者: 『図解でわかる部門の仕事 新版 財務部』著者
      津森 信也氏

昨今の金融市場の混乱により、マスコミ等にも頻繁に金融商品や企業の資金繰りに関する話題が飛び交うように なりました。このような情勢の中、企業の経理・財務部門としてはこれまで以上に戦略的な財務活動が求められてきて おりますが、企業の経理・財務マネージャー層が取り組むべき対応とはどのような事なのでしょうか?
本プログラムでは企業財務戦略から実務、管理まで幅広い経験を有し、独自の理論をお持ちの津森先生より、財務マネージャー層に向けてこのテーマについてご講演頂きました。

第二部
当社講演
「財務業務の現状とTMS(統合型財務管理システム)の
                      有効活用に向けて」

講演者:株式会社ワークスアプリケーションズ 
      製品開発本部 ゼネラルマネージャー  土手 健二

今日の経済状況の悪化により、各企業の財務運営は様々な場面において影響を受けております。そのような状況に継続企業として対応するためには、短期的のみならず、長期的な視野も必須となります。
支払、回収、 資金調達、資金運用、資金繰りにおける多くのオペレーション業務を自動化・効率化することで、 「財務担当社員」が「人が行うべき
業務」に集中できる環境とし、流動性の管理と債権回収の精度の向上、 現在・過去・将来における資金繰りの見える化への取組を推進する企業が増えてきました。 そのような取り組みを実際のTMSの活用事例として
ご紹介致しました。

第三部
当社講演
「日本企業の財務部門のための統合型財務管理システム
      ~COMPANY 財務ソリューションのご紹介~」

講演者:株式会社ワークスアプリケーションズ

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