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イベント

イベントレポート

2008

財務・会計ソリューションセミナー in 大阪
「時流を読んだ次の一手
  ~After J-SOX時代に求められる経理財務部門の視点とは?~」

開催日 2009年8月26日(水)
場所 ザ・リッツ・カールトン大阪 4F ザ・テラスルーム 
イベント概要
第一部
【基調講演】 14:00 ~ 15:00
「日本経済の現状と展望」
国際ジャーナリスト・キャスター、
明治大学国際日本学部教授・学部長
蟹瀬 誠一 氏

 

米国の金融危機を発端とした世界同時不況は、日本経済にも多大な
影響を及ぼし、企業をとりまく経営環境も急激に変化しております。
本セッションでは、日本経済の現状と今後の展望について、問題点とその解決に向けての提言も交えて、フリージャーナリストとして様々な経験を
持つ、蟹瀬誠一氏にわかりやすく解説いただきました。

【講師略歴】
上智大学文学部新聞学科卒業。米国AP通信社記者、フランスAFP通信社記者・写真部次長を歴任し、『TIME』誌東京特派員として帰国後、TBS
『報道特集』キャスターとして日本のテレビ報道界に転身。様々な海外
リポートで高い評価を得て、テレビ朝日の『スーパーJチャンネル』、
『スーパーモーニング』等多数の番組でメインキャスターを担当。
2004年明治大学文学部文芸メディア専攻教授に就任。
2007年、NHK土曜ドラマ『ハゲタカ』に出演。サントリービタミンウォーター、セサミンCM出演。
『日経アソシエ』、『FORTUNE』誌等に多数レギュラーコラム連載中。

 

第二部
【特別講演】 15:10 ~ 16:10
「J-SOX法「重要な欠陥」の事例分析と2年目以降の対応
~公表された内部統制報告書・内部統制監査報告書の分析~」
みらいコンサルティング株式会社          
取締役 公認会計士  鈴木 大 氏


金融商品取引法に基づく内部統制制度、いわゆるJ-SOX法も2年目に
入りました。初年度では、法制度への対応を優先させたため、①リスクの評価やコントロール(ルール)の作成・適用、②3点セットを中心とした関連文書の作成、③整備・運用状況の評価体制の構築、④監査法人の指摘事項への対応、⑤最終的な成果物(内部統制報告書)の対応に終始してしまった企業が多いものと思われます。
このため、一度構築し、運用した仕組みについて、効率化に向けた
取り組みが必須になってきます。また、初年度に内部統制監査報告書において合格点をもらっていたとしても、2年目以降に同様の評価を受けられるとは限りません。既に公表された内部統制報告書に基づき、重要な
欠陥等の傾向を探り、2年目以降で重要な欠陥が発生しないようにする
ための重要ポイントを解説いたしました。     

第三部
【弊社講演】 16:20 ~ 17:20
「未来を見据えた会計基盤構築のトータルソリューション
  ~「COMPANY ACM」シリーズのご紹介~」
株式会社ワークスアプリケーションズ

内部統制を始めとした法制度への対応、社内制度・業務の変更、IT
インフラの更なる進化・・・。
あらゆる変化の中で戦略的な情報投資が必須となっている昨今、企業は会計基盤構築をどのように考えていくべきか?
「COMPANY ACM」シリーズのデモンストレーションを通して、会計基盤
構築のトータルソリューションをご紹介いたしました。

 
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