WORKS APPLICATIONS

鹿島建設株式会社 様

hueuser1.png「“100年をつくる”会社として、100年先に繋がる基幹業務システムを求めた。HUEが、業務の効率化・高度化への対応と同時に新たな業務変革のきっかけを与えてくれるものと期待している。」

鹿島建設株式会社
常務執行役員
 内田 顕 様


HUE採用の背景
「 売上高約2兆円の事業規模を20年間支えたシステム(第3世代)の代替 」

hueuser1_2.png大手建設会社に特有な業務に対応し、20年間機能強化を重ねた複雑で膨大な現行システムに対して、代替となるシステムを自社で開発し、メンテナンスしていくことへの限界を感じていた。HUEは、個別の追加開発を行うことなく、唯一代替可能なパッケージシステムであった。

「 最先端技術を活用し、さらなる業務の高度化を目指す 」

hueuser1_3.png“圧倒的な処理スピードの速さ”、“クラウドネイティブ”、“分散型データベース”などのHUEの技術的なバックグラウンドの優位点、またワークスの1,200社を超えるユーザーの業務ノウハウが相乗化されることで、現行システムの再現・同等機能の確保のみならず、さらなる業務の高度化を目指している。

HUE活用のイメージ
「 データ入力工数の大幅削減 」

hueuser1_4.png例えば移動拠点(現場)においては年間36万件、1日千枚以上の請求書の処理を行う中で、データ入力の自動化を行うことで、 大幅な入力工数の削減による業務の効率化を目指す。

「 損益見込みをリアルタイムで把握 」

hueuser1_5.pngこれまでは、各データを全国それぞれのデータベースで分散管理し、月次・決算時に集約していた。HUEの導入により、各現場・拠点から最新・正確なデータを高速集計・即時反映することで、業績見込みのリアルタイムな把握が可能となる。これにより、予算実績管理の高速化とさらなる精度向上を図る。