ワークス、国内第1号となる JIPDEC認定によるISO/IEC 27017:2015に基づくISMSクラウドセキュリティ認証を取得

※関連プレスリリース(http://www.worksap.co.jp/news/2016/0809/

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、2016年8月4日にBSIグループジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:竹尾直章、以下 BSIジャパン)より認証を受けていた、クラウドサービスの提供および利用に関する情報セキュリティ管理策のための国際規格ISO/IEC 27017:2015に関し、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(以下、JIPDEC)より、国内第1号となるJIPDEC認定による「ISO/IEC 27017:2015に基づくISMSクラウドセキュリティ認証」(以下、ISMSクラウドセキュリティ認証)を取得いたしました。

 ISO/IEC 27017:2015に基づくISMSクラウドセキュリティ認証について

ISO/IEC 27001:2013(ISMS)認証を前提として、その適用範囲内に含まれるクラウドサービスの提供もしくは利用に関して、ISO/IEC 27017:2015のガイドラインに規定されるクラウドサービスの情報セキュリティ管理を満たしている組織を認証する仕組みです。ISO/IEC 27017:2015は、クラウドサービス固有の情報管理策及び実施の手引きを追加するガイドライン規格のため、JIPDECはISMSクラウドセキュリティ認証のための新たな認証基準として「ISO/IEC 27017:2015に基づくISMSクラウドセキュリティ認証に関する要求事項JIP-ISMS517-1.0」を策定しています。

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 <授与式の様子>

 写真左より、一般財団法人日本情報経済社会推進協会 情報マネジメント認定センター 参事 高取 敏夫様、当社 ビジネス・サポート・インフラグループ マネジャー 渡部 裕、当社 ビジネス・サポート・インフラグループ ゼネラルマネジャー 小島 豪洋、BSIグループジャパン株式会社 代表取締役社長 竹尾 直章様