ミサワホーム、人工知能型ERP「HUE」へバージョンアップ

~“業務のデジタル化”により、人事給与定常業務の50%コスト削減と、高付加価値化を目指す~

20160923_2.png株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、ミサワホーム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長執行役員:竹中宣雄、以下 ミサワホーム)より、2002年からご利用の「COMPANY」HRシリーズの後継製品として、「HUE」HR Suiteをご採用いただきましたのでお知らせします。

◇業務そのものを無くす“業務のデジタル化”を実現
◇年間50%の業務運用コストの削減を目指す
◇事業多角化に伴う人材計画など、グループ35社のシェアードサービスの高付加価値化を推進

成長戦略の要となる“業務のデジタル化”をにらみ、「HUE」へバージョンアップ

20170216.jpgミサワホームグループは、「住まいに関するすべての提案ができる企業」を目指し、戸建住宅事業だけでなく分譲住宅事業や資産活用事業、不動産事業、リフォーム事業、介護施設や保育園などのライフサポート事業など、幅広い事業を展開しています。また、各都市に販売会社を設け、地域密着型のきめ細かなサービス提供を強みとしています。 同社はこれまで、成長戦略として掲げる事業の多角化に伴い、業務の構造改革を推進してきました。2012年には、グループの間接業務を本社に集約するシェアードサービスを開始しました。グループ再編や人事制度の標準化を遂行すると同時に、グループ35社の人事統合基盤を構築しました。また2013年には、全社システムにパブリッククラウドを採用することにより、大幅な運用コスト削減とシステム可用性向上を実現し、ICT利活用による企業のパフォーマンスを向上させました。このたび、2017年度から始まる次期経営計画を見据え、デジタルイノベーションを推進すべく、“業務のデジタル化”を可能にする新製品「HUE」へのバージョンアップを決定しました。


年間50%の業務運用コストを削減し、高付加価値化を目指す

「HUE」は、「COMPANY」の特長である、さまざまな業界・業種の要件を網羅した豊富な標準機能に加え、大手1,200企業グループ超の業務ノウハウとビッグデータを活用した人工知能を搭載しています。これにより、従来は人の手を介して行っていた入力業務や目視による確認業務、問い合わせ対応業務、書類作成業務などを「HUE」が代替し実行できることで、業務そのものの不要化・省略化を実現します。

ミサワホームでは、シェアードセンターで行う人事関連業務において、「HUE」を活用して業務プロセスを抜本的に省略化し、年間約50%の業務運用コストの削減を見込んでいます。加えて、事業多角化に伴う適材適所の人材計画など、「HUE」に蓄積されるグループ全社のあらゆる人材情報を有機的に活用することで、シェアードサービスの高付加価値化を目指しています。 今後もワークスは、ミサワホームのパートナーとして、同社の成長戦略の実現を支援してまいります。

<一般的な「HUE」活用例>

HUEによって見込める効果.png

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:金田
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp