ワークス、健康促進でパフォーマンス向上を目指す
~ 社員発信のプロジェクトで、社内を活性化 ~
10.05.17
株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、この度ワークスヘルシープロジェクトを発足いたしましたので、ご報告いたします。
ワークスヘルシープロジェクトは、社員の『健康促進』と『コミュニケーション活性化』を目的として、有志の社員が立ち上がり発足した取り組みとなっております。
『健康促進』という側面からは、栄養バランスを考慮した昼食販売や、運動促進イベントを開催。昼食販売の利用は、想定を大きく上回り、実施から約2ヶ月で述べ7,500回利用されており、社内の反響も上々の結果となりました。
『コミュニケーション活性化』という側面からは、カフェという執務スペース以外での社員交流スペースの活用や、部署横断で実施しているイベントの開催により、事業スピードの加速に伴い急増している社員同士が交流することで、今まで以上に円滑なコミュニケーションを実現することができました。
●参加社員全員が歩いた距離は「地球一周」
「天下統一!食盗り合戦ゲーム」と称し、部署横断で構成されたチーム対抗で、万歩計にて日々の歩数を競う。参加者は万歩計を着用し、日々の運動量を増やす。チーム合算された歩数は、社内イントラネットにて毎日進捗状況を確認でき社内でも話題に。
チームの合計歩数が100万歩に達する毎に日本全国47都道府県の特産物をゲットする。50日間で47都道府県を制覇しゲーム終了。参加社員の歩数を合計すると61,889,442歩。距離にすると、40,228kmとなりちょうど地球一周したことに。
1人あたりの平均は251kmで、東京から浜松まで歩いたことになる。
今後は、社員がリフレッシュできるような新たな取り組みや、社内スペースを越えた社員同士の交流イベントも企画しています。ワークスでは『健康促進』と『コミュニケーション活性化』を同時に実現できる取り組みを積極的に活用することで、更なる社員の業務パフォーマンス向上を目指します。

