イベント概要

この秋、赤坂サカスに、20ヵ国のソウルフードがやってくる!来場者投票により優勝国が決まる、食のワールドカップ!

秋の夜長に開催される、20ヵ国の料理が、
同じ大きさの統一カップの中で表現される「カップフード」フェス。

イベント来場者が参加者の1人となってステージ上で投票し、
優勝国となるNo.1カップを決定する参加型のフェスです。

お酒を飲みながら気の合う友人と一緒に投票するもよし、
家族で色んな国の料理をシェアするもよし、
またお一人でフラっと気になる世界の料理をつまむもよし。

赤坂サカスの来場者に最も評価されるのはどの国の料理なのか!?
あなたのまだ知らない”世界の美味しさ”を味わおう!

クーポン

ドリンク一杯無料チケット

facebook上で、食べてみたい料理の国名をお書き添えの上、このページをシェアいただいた方にもれなく「ドリンク一杯(ビール、ワイン、ソフトドリンク、その他酒類)」をプレゼントいたします! 当日、ドリンク売り場にてシェアした画面を販売スタッフにお見せください。

※お1人様1回限り。他クーポンとの併用不可

出店フードリスト

世界にはあなたの知らない“おいしい”がまだまだある!

食欲の秋だから、赤坂サカスに旅しよう。
世界20ヵ国のソウルフードが、
お手頃なワンカップで味わえるはじめてのお祭りです。

オーストラリア

仔羊肉のオーブン焼き

豊かな国土を持ち、ヴィヴィッドで美しい色彩を放つ大自然と、近代的なビルに歴史ある街並みなど、様々な顔を持つオーストラリア。そしてオーストラリアで食べる肉と言えばやはりラム。ビールやワインと共に、ガツンとした味が楽しめる骨付きラム肉を手づかみで!

スペイン

タコのアヒージョ

年間5300万人の旅行客が押し寄せる、情熱の国スペイン。多くの旅人たちがワインと共に楽しむ料理が、地中海の魚介類をガーリックの効いたオリーブオイルで煮込むアヒージョ。日本のバル人気の火付け役にもなった立役者です。大きく切ったバゲットもオイルにつけてお召し上がりください。

リトアニア

ツェペリナイ

日本人には馴染みの浅いリトアニア。ヨーロッパ北東部のバルト海岸にバルト三国の一つがリトアニア共和国。数々の侵略と独立を繰り返してきた、この国で食べられてきたのは、モチモチの食感がたまらない家庭的料理ツェペリナイ。ひき肉、ポテト、サワークリームの三重奏を。

インド

抹茶フィルニ

中国に迫る勢いで急激に人口を増やし、IT大国としても急成長を遂げている国インド。言語や文化、宗教なども多岐にわたり、政府が公認する言語はなんと15言語!そんな不思議な魅力を持つインドからは、プリンと抹茶を融合したデザート。一度食べると後を引く、やみつきになる味です。

ベトナム

薬膳フォー

南北に長い国土を持つベトナム。南北で異なる文化や風土が育ち、美しいビーチリゾートから山々の寺院まで、いろんな顔を持ったこの国では、香草を使った体に良い料理が親しまれています。今回は寒い季節にぴったりの、スパイスの効いた体に優しい一品を提供します。

トルコ

サバサンド

西洋と東洋の交差点と呼ばれるトルコ。住む人も街並みもエキゾチックな雰囲気をもった魅力を持っています。そんなトルコからは、日本でも有名なケバブではなく、イスタンブールB級グルメの王様サバサンド。カラリと揚げたサバをガブリといってください。

韓国

黒豚のライスボールチゲ

中華文明の影響を大きく受けながら、長い歴史の中で独自の文化を創造・発展させてきた韓国。日本の焼肉も代表的な韓国料理です。今回食べれる熱々でコクのあるチゲスープのと黒豚焼肉で包んだライスボールのコンビは、焼肉屋を丸ごと食べているような感覚が味わえます。

スイス

ラクレット

優雅で美しいアルプス山脈の魅力だけではなく、実は単独で豊かな経済を持つ国スイス。永世中立国として国際的な金融機関が集中する国でもあります。牧畜の盛んなスイスではチーズと野菜を贅沢に使ったラクレットが登場。チーズの深みのある味わいと野菜の優しい味わいをお楽しみください。

ブラジル

パステウ

2002年からの10年間で平均3.5%の経済成長を遂げ、世界第7位の経済大国へと躍り出たブラジル。陽気なだけでなく経済も強いサンバの国で愛されるのは、屋台に並ぶブラジル風揚げ餃子。様々な具材が詰まった国民に愛される軽食をぜひビールと共に。

イタリア

トマトリゾット

地中海に突き出た、長靴のような形をした半島の国イタリア。北部と南部で大きく食文化が違うほど、気候や地形で最適な料理を生み出す料理大国でもあります。このトマトリゾットはくり抜いたトマトの中に熱々のリゾットを詰めてオーブンで焼いた、見た目にも楽しい手の込んだ一品です。

中国

ワンタンスープ

日本から近く、しかし日本からまったく違う歴史を刻み、別の文化を築き上げた中国。一口に中華料理といっても、北京、上海、広東、四川と地方ごとに特色があります。この雲呑スープは広東・江南地方に見られる大きな手作り雲呑の入ったスープで、日本人にも馴染みやすい味に仕上がっています。

オランダ

オランダワッフル

チューリップと風車の国オランダ。アムステルダム国立博物館・ゴッホ美術館など美術の国としても知られるこの国から登場するのは、トロープワッフルと呼ばれるサクサクのワッフル。日本で一般的なベルギー型のふわふわのワッフルとは異なる魅力をぜひ紅茶と一緒に。

フランス

ぺ・ドゥ・ノンヌ

お菓子の国フランスからは、シナモンが効いた大人の味の揚げシュー。フランシュ=コンテ地方のある修道院の尼さんが作り出したといわれている可愛らしいお菓子です。寒い冬に赤ワインと楽しみながら、穏やかな午後のひと時をお過ごしください。

フィンランド

ロヒケイット

ムーミンの舞台になったり、サンタクロースが住んでいたりと、ファンタジー溢れる北欧の国フィンランドですが、実は残業がほとんどなく家族そろって夕食を食べるそう。ぜひ家族でこの冬にぴったりの、体温まるサーモンクリームスープを召し上がってください。

アルゼンチン

エンパナーダ

イグアスの滝、風の大地パタゴニア、ユネスコ世界遺産「ロス・グラシアレス国立公園」など地球の魅力が詰まったアルゼンチン。そんな大自然を生かした牧畜国家であるアルゼンチンでは肉料理が欠かせません。祝祭などで食べられる、肉入りパイ「エンパナーダ」は代表的な料理です。

ジャマイカ

ジャークチキン

中央アメリカ、カリブ海に浮かぶジャマイカ。レゲエ音楽発祥の地としても知られ、日本でお馴染みの珈琲豆のブルーマウンテンもこのジャマイカで採れています。そんなジャマイカからは、スパイスの焦げ目が食欲を誘うソウルフード、ジャークチキン。ビールとの相性も抜群です。

セネガル

マフェ

アフリカ大陸最西端に位置するセネガル共和国。純粋な心とおもてなしの精神を持つ国民が多いこの国で愛されているのは、ピーナッツとトマトの酸味が効いたアフリカンシチュー。赤色の大地が表現された、日本のシチューとは一味違うピーナッツの豊かなコクのある味をお楽しみください。

インドネシア

ナシゴレンwithサテ

年中20℃を超える南国のインドネシアで食べられている、干し海老の風味が広がるナシゴレン。トロリとした半熟卵と、インドネシアの焼き鳥であるサテとともに。ちなみに今インドネシアは人口2億5千万人の巨大国家に成長しており、その7割がイスラム教人口で世界最多なんだとか。

タイ

ぜんざい風サーク・ガディ

東南アジアで唯一植民地支配を受けなかったタイ王国。インドシナ半島の貿易拠点として、インドや中国の影響を受けながら独自の文化が育ちました。このサークガディは、そんなタイで食べられているココナッツミルクが薫るデザートを、日本風にアレンジして届けます。

巷で噂の、あの名店も参加予定!?

今後追加予定
今後追加予定
今後追加予定

アクセス

マップ
赤坂駅
東京メトロ 千代田線
赤坂駅より直結
赤坂見附駅
東京メトロ 丸の内線、銀座線
徒歩8分
溜池山王駅
東京メトロ 銀座線、南北線
7番出口より徒歩7分

イベント開催趣旨

 当イベントは、世界初となる人工知能(AI)と分散型DBを導入したエンタープライズIT「COMPANY HUE」の開発に成功した株式会社ワークスアプリケーションズと、文部科学省・外務省の協力を得てグローバル・シチズンシップ教育を通じた次世代育成を行っている一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)の後方支援の下、次世代を担う青少年のいち早い社会経験と参画を目的として、現役高校生によって組織された開催者・出店者によって開催されています。
 グローバル化、ICT化が進み、さらに複雑化が予想される今後のビジネス環境の中で次の世代に必要とされる、イノベーションを生むための「0から新たな価値を生み出す力」。この能力は、従来のような解法を教わり、与えられた問いに効率よく解を出す学習では得られません。
 そのような時代において、次世代を担う高校生たちが、自ら仮説を立てて試行錯誤を繰り返しながら具体的に行動することで、そこでの失敗や成功体験からさらに次の行動を考え続けること。そして、高校生という枠組みから外れて、学校という守られた環境の中から飛び出し、多様な人々と関わりながら、言い訳の通用しない社会で挑戦することで、いまの自分の力がどこまで通用するのか、社会に参画することで自分が提供できる価値を直接肌で感じるリアルな場になることを目指して生まれたのがこの「WORLD CUP-FOOD FES」です。
 「フードフェス」「料理」を題材とすることで、商品設計、原材料の仕入れ、調理(加工)、販売、広報PRという日本の主産業である、製造業と同じビジネスプロセスを学べる他、料理の上達に欠かせない「化学」など理系知識を学ぶ意義や経営学などの大学で学ぶ学問の価値について知る機会になっています。また、「ワールド」もテーマの1つであることで、世界を視野に入れて企画を立て、日本にいながらの多様性について考える機会にもなっています。
 料理経験のない高校生が参加応募者として集まり、各国を代表する出品料理を一品に絞り、商品設計・原価計算、味・ビジュアルの追究に半年かけて徹底的に創意工夫と調理技術の研鑽を積み重ねることで、数多くあるフードフェスのクオリティに負けない商品が生まれてきました。
 高校生という枠組みを超え、本気の熱意が集まったイベントをぜひお楽しみください。

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