WORKS APPLICATIONS

製造現場におけるIoT/AIの活用とは?@東京

~設備/資産管理・MES・生産管理のシームレスな連携とそれを支えるMicrosoft Azure~

日程

 2017年 5月 17日(水)

会場

ワークスアプリケーションズ 赤坂溜池タワー

昨今、製造現場においてもIoTおよびAIの活用ニーズが高まりを見せています。
高精度センサーの普及やクラウド基盤サービス向上等により2020年にはIoTデバイスの数は500億個を越えるとの予測もありますが、それらの膨大なデータを価値ある情報へと変えていくことこそが重要です。 本セミナーでは、ワークスと日立グループのソリューションが連携した統合生産管理ソリューションによる製造現場での具体的なIoT/AIの活用例と共に、全体最適化や生産性向上のヒントをご紹介いたしました。

<ご参加いただいた皆さまの声>
  • 勉強になりました。見える化やAIを活用した予測は故障予知に有効だと感じた。
  • 私たちが考えていた生産性向上への解決策を具体的に示していただいた。
  • 実際に社内で生産管理とIoTを活用するイメージが初めてもてた。

  • お問合わせはこちら


     Program 1

    IoT/AIを活用した統合生産管理ソリューション

    株式会社ワークスシステムズ 貝ノ瀬 由成 

    ワークスの生産管理ソリューション「Dyna Next」と日立グループのMESシステム「VCIM」、設備・資産管理システム「SmartFAM」とシームレスに連携した統合生産管理ソリューションをご紹介いたしました。IoTを活用した作業進捗や設備稼働状況のリアルタイム管理、Microsoft Azure Machine Learningの機械学習を利用した設備故障予兆検知など、製造現場でのIoT/AI活用例をご紹介いたしました。

     Program 2

    IoTでつながる工場を実現するMESソリューションVCIM

    株式会社日立超LSIシステムズ 須山 一氏

    つながる工場を実現するため、MESの導入による下位の設備から上位ERPまで、一貫したデータの連携が必須です。「VCIM」は、高度な生産技術を必要とする半導体製造ラインでの実務経験に基づき、半導体以外の加工組立系ラインへも適合できるよう開発したMESソリューションです。 つながる工場をどのように実現するか、「Dyna Next」と連携も含めたシステム構成を事例ベースでご紹介いただきました。

     Program 3

    IoTを活用した設備管理O&Mソリューション

    株式会社日立産業制御ソリューションズ 澤田 務氏

    株式会社日立システムズ 高木 久友氏

    製造現場で活用されているIoTを設備保全の分野でも活用する動きが始まっています。設備・資産管理システム「SmartFAM」はIoTを活用し、従来のMaintenanceデータとIoTによるOperationデータを設備単位に連携させ、設備稼働情報として管理が可能です。さらにDyna Nextの故障予兆検知と連携と、それらの仕組みを支える現場ソリューションをご紹介いただきました。   

     


    より詳細をご希望の場合は、以下からお気軽にお問い合わせください。

    お問合わせはこちら「DynaNext」とは

    *本内容は開催当時のものとなります。