株式会社富士薬品様

全社的な業務改革プロジェクトの一環として、経理業務の効率化が課題に

株式会社富士薬品様

富士薬品は、配置薬販売事業やドラッグストア「セイムス」、調剤薬局の運営、また製造から研究開発まで一貫して手掛ける複合型医薬品企業です。同社では全社的な業務効率化を実現するために、業務改革プロジェクトを発足しました。その中で、エクセル等による属人的業務の標準化、管理会計の強化、社内資産の統合管理等を含む、グループ経理業務の効率化は重要なテーマとして掲げられました。
また、富士薬品では今後のグループ展開を見据え、連結決算の早期化を目指していますが、子会社ごとに異なる個別会計システムを運用していることや、コストの面でも度重なる改修の都度、追加コストが発生することなどが、グループ経理業務の効率化の妨げとなっていました。

豊富な標準機能、経営変化への対応力を評価し、経理・人事の基盤に「COMPANY」を採用

富士薬品グループ全体の目標として掲げる業務改革を実現するにあたり、「COMPANY」は豊富な標準機能にて必要とされる経理業務を網羅できる点が評価され、新たなシステム基盤として採用されました。また、富士薬品グループにおけるM&Aによる子会社の追加や統合といった、大きな経営環境の変化へのシステム対応に、追加コストを発生させないビジネスモデルであったことも採用の決め手となりました。
さらに、既に導入されている「COMPANY」 HRシリーズの実績も高く評価されました。

グループ全体の業務改革プロジェクトに「COMPANY」を活用し、業務効率化を推進

富士薬品では、「COMPANY」の導入をきっかけに、手作業のシステム化といった業務フローの見直しによる月次決算業務の短縮や、グループ会社毎に行っていた支払い業務を本社に集約したことによる資金の本社一括管理を実現し、業務効率化を推進してきました。今後も引き続き、連結管理機能の活用よる連結決算の早期化や、Web経費管理による経理業務の分散化などの施策を遂行し、業務効率化をしていきます。
ワークスでは、富士薬品グループ全体へ「COMPANY」を展開し、各社決算の早期化、ひいてはグループ全体業務の統一化を支援してまいります。

* 会社名、製品名等はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
* 本リリースに掲載された内容は発表日現在のものであり、予告なく変更または撤回される場合があります。また、本リリースに掲載された予測や将来の見通し等に関する情報は不確実なものであり、実際に生じる結果と異なる場合がありますので、予めご了承ください。

 



※本記事は2012年10月の内容です。

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