製造現場におけるIoT/AIの活用とは?

設備/資産管理・MES・生産管理のシームレスな連携とそれを支えるMicrosoft Azure

日程

 2017年 5月 17日(水) 14:00~17:00(開場 13:30)

会場

赤坂溜池タワー13F
(住所:東京都港区赤坂2丁目17番7号)

ワークスアプリケーションズと日立グループのソリューションがシームレスに連携することで、IoT/AIを活用した生産管理システムの構築が可能となります。これにより工場の設備情報から生産状況までを見える化し、全体最適化することでお客様のスループット向上を実現するお手伝いをいたします。 是非ともご参加いただき、今後の生産管理業務の改善にお役立ていただければと願っております。

 

Opening remarks 14:00~14:20
開会のご挨拶 

株式会社ワークスアプリケーションズ 八剱 洋一郎

 Program 1 14:20~15:10 
IoT/AIを活用した統合生産管理ソリューション

株式会社ワークスシステムズ 貝ノ瀬 由成 

生産管理ソリューション「Dyna Next」は日立グループのMESシステム「VCIM」、設備・資産管理システム「SmartFAM」とシームレスに連携することで全体最適化を図り、生産性、品質、スループットの向上を目指すことが可能です。 IoTを活用した作業進捗のリアルタイム管理や、Microsoft Azure Machine Learningの機械学習を利用した 故障予兆検知、その他製造現場でのIoT/AI活用例をデモンストレーションを交えてご紹介いたします。

 Program 2 15:20~16:10 
IoTでつながる工場を実現するMESソリューションVCIM

株式会社日立超LSIシステムズ 須山 一

つながる工場を実現するため、MESの導入による下位の設備から上位ERPまで、一貫したデータの連携が必須です。「VCIM」は、高度な生産技術を必要とする半導体製造ラインでの実務経験に基づき、半導体以外の加工組立系ラインへも適合できるよう開発したMESソリューションです。 つながる工場をどのように実現するか、生産管理「Dyna Next」、設備・資産管理「SmartFAM」との連携も含めたシステム構成を事例ベースでご紹介いたします。

 Program 3 16:10~17:00 
IoTを活用した設備管理O&Mソリューション

株式会社日立産業制御ソリューションズ  澤田 務 

株式会社日立システムズ         高木 久友

製造現場で活用されているIoTを設備保全の分野でも活用する動きが始まっています。 設備・資産管理システム「SmartFAM」では、IoTを活用した新たなO&M(Operation & Maintenance)ソリューションとして、従来のMaintenanceデータとIoTによるOperationデータを設備単位に連携させ、設備稼動情報として管理・提供しています。 今回、AIによる故障予兆検知と連携できる設備・資産管理システム「SmartFAM」のご紹介とそれらの仕組みを支える現場ソリューションをご紹介いたします。