IoT・Industry4.0時代を生きる日本の製造業へ送るメッセージ@東京

会場

ワークスアプリケーションズ 赤坂溜池タワー

IoT・Industry4.0時代を生きる日本の製造業へ送るメッセージ

~ 世界の潮流と日本企業の強みを活かした戦い方 ~


2011年、ドイツにてIndustry4.0が提唱され、官民一体でIoTやAIによって工場をデジタル化し製造業を革新するためのメガ・プロジェクトが進行しています。 さらにアメリカ、フランス、中国など世界各国でも同様のコンセプトが掲げられ、製造業は次の時代へ大きく舵を切り始めています。 その中で日本の製造業が取り残されずに競争を勝ち抜くためのヒントを、ものづくりとIT技術に精通した前参議院議員 山田太郎氏からご紹介いただきました。

<ご参加頂いたみなさまの声>
・IoTの定義等、「分かっているつもり」であったことの整理ができ、内容の理解が深まった。
・今後、自社の業務改善を考えていく上でヒントが得られました。
・IoTのHowだけでなく、何の効果があるのか、何を目指しているのか、具体的な業務に置き換えてイメージすることができた。


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「山田太郎流『Industry4.0』読み解き方」

前参議院議員 
山田 太郎氏 

「日本の製造業を応援する」ものづくりとIT技術に精通した山田太郎氏が、Industry4.0を世界の情勢、日本の現状、双方の視点から読み解きました。

さらに、IoTを武器に国家戦略として産業振興を推し進める海外勢に対し、日本企業は儲け続けることはできるのか、列強諸国に立ち向かうため、日本の製造業は“カイゼン”の次のステージへ進めるためのヒントをご紹介いただきました。

 


 
 
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「グローバル時代に日本の製造業が目指すべきシステム」

株式会社ワークスシステムズ 
塚越 大介 

日本の生産管理へ対するこだわりは、各工程の効率化を突き詰め、製造業における“個別最適“は極限まで昇華しているといえます。しかし、世界の製造業との激しい競争を勝ち抜くには、海外展開やマルチサイト、多角経営化が求められ、もはや各工程の最適化だけでは競争力を生み出せない時代に突入しています。

グローバル時代に生きる日本の製造業が目指すべきシステムの姿を、ワークスの生産管理システム「DynaNext」を用いて、“全体最適”、“損益コントロール”をキーワードにワークスシステムズ塚越より講演いたしまた。

 

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*本内容は開催当時のものとなります。

開催日

2016年11月30日(水)

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