IFRS16バナー.png

当セミナーはウェブ上での開催のため、ご参加にはインターネット環境が必要です。

↓ お申し込みはこちら ↓

セミナー概要

開催日時
2020年 8月 27日(木)14:00~15:30
(開始10分前よりアクセス可能です。)
参加費
無料 (事前申込制)
対象となる方
固定資産管理業務のご担当 他、経理・情報システム部門の方々
申込締切
2020年 8月 26日(水)12:00

IFRSを任意適用中の企業では、2019年1月よりIFRS16号(リース会計)が強制適用されました。
この基準は最速で2023年4月頃にも日本基準へ強制適用される可能性があり、IFRSを適用していない企業にも大きく影響する一方、
「何が変わるのかわからない」「対応のスケジュールが考えられていない」といった声もよく耳にします。

「リース」として見なす契約の考え方が大きく変わり、再見積りなどの新たな考え方も求められる新リース会計基準では、
基準の実務への落し込みに加え、適用後の業務プロセスの整理やシステムの対応といった多様な検討事項が発生します。
業種によっては業務や会計数値への影響も大きく、「基準の適用により債務額が10倍以上となった」といった事例も出ています。

当セミナーでは、IFRS利用企業では既に強制適用も始まった「IFRS16号」の概要を基礎から丁寧に説明した上で、
日本基準へ適用された場合の影響範囲や、必要な準備についてご理解いただくことが可能です。

こんな方におすすめ

  • 新リース会計基準について基本情報からキャッチアップされたい方
  • ☑ 新リース会計基準におけるシステム対応の勘所を知りたい方
  • 資産管理業務・システムの見直しにご関心のある方
  • 経理・財務・情報システム部門の方

Time table

14:00~14:30
プログラム1誰でもわかる新リース会計基準  ~新基準の概要と影響範囲~
講師:エイアイエムコンサルティング株式会社 取締役・コンサルティング事業責任者 塩野 敬

現在の日本の会計基準は、国際的な基準(IFRS)に合わせるため、10年以上前から徐々に改正されてきました。
リース会計基準も同様で、近い将来に日本基準への適用が考えられています。
新リース会計基準では、リースの範囲が拡大するだけでなく、原則として全てオンバランス処理が必要になり、非常に大きな影響をもたらします。
当プログラムでは、借手のリースに限定し、IFRS16号の概要とその影響範囲について分かりやすく解説いたします。
14:30~15:00
プログラム2先行適用企業の事例から考える、システム対応の勘所
講師:株式会社ワークスアプリケーションズ 藤原 誠明

新リース会計基準の適用にあたっては、これまでと異なる業務プロセスや会計処理が発生するため、
変更のボリュームが多くなる企業ではシステムによるサポートが不可欠です。
当プログラムでは、先行適用企業における事例を踏まえ、システムとしての対応が求められる要件や、
具体的な運用方法について解説いたします。
15:00~15:20
質疑応答
質疑応答

時間の許す限り、皆様からのご質問にお答えいたします。

ご参加までの流れ

  • お申し込みフォームより必要事項をご入力の上、お申し込みください。
  • 上記でご入力いただいたメールアドレス宛てに、「Zoom」というサービスの専用URLをお送りいたします。
  • インターネットに接続可能なPC、スマートフォン、タブレット端末からご参加いただけます。
    (ご参加には最新版のZoomソフトウェア、アプリのインストールが必要です。)
※競合他社様の情報収集目的でのご参加は、お断りさせていただく場合がございます。

↓ お申し込みはこちら ↓

お役立ち資料がダウンロードできます

資料一覧を見る

お問い合わせ