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学校法人青山学院が人事・給与システムを「COMPANY」で再構築

学校法人青山学院が人事・給与システムを「COMPANY®」で再構築

 
株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役 牧野正幸、以下ワークス)は、学校法人青山学院(東京都渋谷区、理事長 羽坂勇司、以下青山学院)から人事管理システムとして大手企業向けパッケージソフトで実績のある「COMPANY®」を受注しました。
学校法人への初めての採用決定
青山学院は、幼稚園・初等部から大学・大学院まで首都圏に多くの施設があり、教職員数は約3000名ですが、その人材管理や給与計算業務を集中管理するシステムとして、ワークスが開発した「COMPANY®」を採用しました。 青山学院では、従来、人事・給与業務を汎用機などによる処理で行っていましたが、業務の効率化とコストダウンを目指しパッケージ選定を行った結果、「COMPANY®」の採用を決定しました。 大手企業向けパッケージソフトとしてワークスが開発した「COMPANY®」は、すでに大手企業130社以上に採用されていますが、学校法人への導入決定は青山学院が初めてとなります。
学校法人の今後の急激な制度改変に柔軟に対応
日本では近年少子化が進み、2009年度より大学全入の時代になると予測されています。そのため、特に私学ではより競争力を持つために学生へのサービスの充実を目指し、教職員の人事評価制度や雇用形態を見直す動きが活発化しており、今後の人事・給与システムには、そうした変化に柔軟に対応できるということが要求されます。 とりわけ、青山学院は、今後予想される社会保険等諸制度の変更に柔軟に対応でき、また学校法人特有の業務を完全網羅できるパッケージを検討してきましたが、「ノーカスタマイズ、無償バージョンアップで機能拡充していく」という特長が決め手となり、数あるパッケージの中から「COMPANY®」を選定しました。
学校法人への「COMPANY®」導入の足がかりへ
業務適応率が非常に高いパッケージソフトである「COMPANY®」は、各社の要望を汎用化し標準機能としてバージョンアップを続けているため、あらゆる業種の大手企業に導入実績を伸ばしており、すでに導入決定している企業と同業種の企業への導入は特に容易となります。そのためワークスは、青山学院への人事・給与パッケージ導入を学校法人への足がかりとする狙いがあります。
学校法人向けパッケージソフト「COMPANY® University Edition」を拡販
今後ワークスは、青山学院の協力を得て従来の「COMPANY®」を大幅に機能強化した商品を学校法人向けパッケージソフトとして開発します。商品名も「COMPANY® University Edition」として販売し、大手企業だけでなく私学を中心とした学校法人への拡販を目指します。
この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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