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大建工業が、再編・分社化にともない人事・給与システム「COMPANY」を導入

大建工業が、再編・分社化にともない人事・給与システムを刷新

ワークスアプリケーションズの「COMPANY®」を採用

 
株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO 牧野 正幸、以下ワークス)は、大建工業株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長 兼 執行役員社長 井邉 博行)に、新たな人事・給与システムとして、基幹業務パッケージソフト「COMPANY® 人事・給与」および「COMPANY® Web サービス」が採用されたことを発表しました。 2004年4月の稼動に向け、グループ企業5 社にも導入を進めていく計画で、約2,600名に及ぶグループ全社の従業員が対象となる見込みです。
生産工場再編と、グループ内のシステム統合を目指してパッケージ導入を検討
住宅・建設資材では業界シェア1位の大建工業では、強靭な経営体質づくりの為、経営機構改革の一つとして生産工場の再編・分社化を進めており、グループ各社を含めた人事情報の統合が大きな課題となっていました。また、これまで人事・給与システムについてはグループ各社で個別のシステムを構築し、利用していましたが、システムの更新作業に大きなコストと労力がかかることから、社内外の制度変更に対して柔軟に対応することが難しい状況でした。そこで、この度の再編にともない、これらのシステムを刷新、再構築し、グループ全社で統合的に利用できるパッケージソフトウェア導入の検討を進めてきました。
グループ各社でのデータ共有と、業務の効率化
大建工業では、国内の他社パッケージも含めた複数の人事・給与パッケージの検討を行ってきましたが、その中でもワークスの「COMPANY®人事・給与」は、標準機能が高いことに加え、カスタマイズなしでの導入となるためコストが抑えられる点、グループ各社の人事制度の違いにもパラメータの設定だけで簡単に対応でき、グループ全社でデータを共有できる点などの特長を持つことから、グループ各社での次期人事・給与システムとして導入することに決定いたしました。 さらに、同時に導入する「COMPANY® Web サービス」により、これまで紙ベースで行っていた社内の各種届出や各種帳票配布がインターネットを使ってできるようになり、コスト削減効果とともに、人事・給与システムとの連動によって業務効率が大幅に向上することも期待されています。
短期間での稼動とグループ企業への展開
稼動開始は2004年4月を予定しており、短期間でのカットオーバーを目指しています。 大建工業本体と同時に、グループ企業5社への導入も進めていく予定で、管理対象予定人数としては、本体の社員約2,000名を含むグループ企業5 社合計で、約2,600名になる予定です。
この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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