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ライトワークスが、eラーニングの対応プラットフォームとしてワークスアプリケーションズのCOMPANY® を選定

ライトワークスが、eラーニングの対応プラットフォームとして

ワークスアプリケーションズのCOMPANY® を採用

 
株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO 牧野 正幸、以下 ワークス)は、eラーニングコンテンツの企画制作で豊富な実績を持つ株式会社ライトワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 江口 夏郎)と業務提携したことを発表しました。 今後は、ライトワークスが「COMPANY®」をプラットフォームとしたeラーニングのカスタムコンテンツの開発を行っていくとともに、両社で顧客へのeラーニングシステムの提案及び販売活動を共同展開してまいります。
提携の背景
ワークスアプリケーションズの基幹業務パッケージソフト「COMPANY®人事・給与」は、日本の大手企業におけるHR(人事)パッケージの採用比率で、既に54.6%(2002年、矢野経済研究所調べ)という高いシェアを獲得しています。こうした導入企業の増加を背景に本年5月、米国ドーセント社との提携のもと、新製品「COMPANY® Learning Management」を発表し、営業を開始しました。 この製品は、LMS(ラーニングマネジメントシステム)と呼ばれる企業のeラーニングの運営管理に必須となる基本システムで、ネットワークを活用した効果的な教育体制を整える上で不可欠な仕組みです。「COMPANY® 人事給与」と連動することで、企業がより効果的に人材育成を行っていくための実用的なツールになるものと期待されています。 一方、ライトワークスは、幅広い分野の汎用コンテンツに加え、それぞれの企業の業務内容に最適化したカスタムコンテンツの制作で数多くの実績を持ち、その教育効果は高い評価を得ています。
LMS の性能を最大限に引き出すカスタムコンテンツの提供が可能に
このたび、ライトワークスが自社のコンテンツを提供するためのプラットフォームとしてワークスを選択したのは、「COMPANY® Learning Management」が日本の大企業のニーズを十分に満たす高い機能性を備えているという点にありました。 ライトワークスは、日本の大企業の業務要件を隅々まで網羅したワークスの「COMPANY® Learning Management」と組み合わせることにより、自社で開発するコンテンツの効果を最大限に発揮させることが可能となります。 また、ワークスアプリケーションズは、企業ごとの業務内容に合わせたカスタムコンテンツで高い評価を獲得しているライトワークスと提携することで、自社のシステムに加え、コンテンツの企画および制作も含めた、eラーニングの総合的ソリューションを提供できる体制が整うことになります。 今後eラーニングの需要拡大に伴って、汎用コンテンツだけでなく、企業の業務に適合したカスタムコンテンツに対するニーズは急速に高まっていく事が予想されており、ワークスアプリケーションズのノーカスタマイズ型業務アプリケーション「COMPANY® Learning Management」と連動することで、企業のROI 創出に大きく貢献できるものと期待されています。
今回の業務提携の内容
今回2社が提携し、協業していく業務範囲は以下のとおりです。
  • LMS およびe ラーニングコンテンツのプロモーション活動を両社が共同して実施 (セミナーの開催、共同広告など)
  • 営業活動における相互協力(両社の持つ既存顧客への製品紹介、両社共同による新規顧客の開拓および提案)
上記のように両社は、相互に積極的な販売協力に乗り出すとともに、ライトワークスでは専任のチームを作り、「COMPANY® Learning Management」の顧客に対して効果的なカスタムコンテンツを構築していける体制を整えます。
ライトワークスについて
IT教育からビジネス教育までの幅広い分野に及ぶ汎用コンテンツに加え、業務内容に合わせたカスタムコンテンツの制作を数多くおこなっており、企業はもとより、官公庁や地方自治体からも、その先進性、教育効果は高く評価されています。 カスタムコンテンツの領域は、営業スタッフ向けの製品やマーケティングの教育、基幹システムやパッケージソフトの操作トレーニング、コンプライアンスやISO教育など多岐にわたります。 最近では、コンテンツの制作に加え、従来の教育形態とのブレンディングによる相乗効果の発現、緻密な設計と運用によるコンテンツの継続的な改善、業務プロセスの中への組み込みになどよって、eラーニングの投資対効果を最大限引き出すことにフォーカスしています。
 http://www.light-works.co.jp/
この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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