WORKS APPLICATIONS

三菱ウェルファーマの人事制度統合と成果主義の実現に向け、ワークスアプリケーションズの「COMPANY®」が稼動開始

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO 牧野 正幸、以下ワークス)は、三菱ウェルファーマ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長小堀 暉男)の新たなヒューマンリソースマネジメントシステムとして、ワークスの基幹業務パッケージソフト「COMPANY®」が稼動を開始したことを発表しました。 このたび稼動したのは、「COMPANY®」の「人事・給与」、「Web Service」、「就労プロジェクト管理」の各モジュールで、三菱ウェルファーマが導入している成果主義に標準で対応するパッケージソフトとして採用されたものです。

合併に伴う人事制度の統合と従業員の利便性向上に向けて

三菱ウェルファーマは、2001年10月に、ウェルファイド株式会社と三菱東京製薬株式会社(三菱化学と東京田辺製薬が合併し医療事業を分社化)が合併した企業です。これを機に、ウェルファイド、三菱化学、東京田辺製薬の各社でそれぞれ異なっていた人事制度をすべて統合するとともに、これまでの「職能主義」から「職務を基軸とした成果主義」への移行に対応するため、新たなヒューマンリソースマネジメントシステムとして、ワークスの「COMPANY®」を採用いたしました。 三菱ウェルファーマでは「COMPANY®」を導入することで、独自の「職務グレード制度」により明確化された職務の役割に基づき、各職務レベルにおける目標管理とコンピタンシー評価を実現し、社員の能力を積極的に活用するための統合された人材マネジメントを目指します。 また、今まで紙で行っていた人事情報・給与情報の照会や各種申請・届出などを段階的にWeb上に切り替えており、これにより従業員の利便性の向上を目指します。今回対象となる社員数は、全体で約5,200名となります。

ノーカスタマイズで、成果主義にも標準機能で対応

「COMPANY®」は、三菱ウェルファーマで導入している「職務グレード制度」において設定している各職務レベルと、その職務に求められる成果責任を処遇のベースとした成果主義に対しても、カスタマイズをせず標準機能で対応いたしました。 新制度構築を考える上で追加開発のコストはまったく発生しなかったばかりか、新制度が決定するまでのプロセスにおいて変更があった際にも、標準機能で対応するなど、短期間での稼動実現に貢献いたしました。

合併による制度変更にも標準機能だけで柔軟に対応

「COMPANY®」は、既に230社以上の大手企業の人事制度や評価制度に標準機能で対応している実績がある為、今回のように合併による制度統合にも柔軟に対応しながら、短期間で導入することが可能です。費用対効果の高いパッケージソフトとして圧倒的な支持を得ています。また、統合だけでなく、制度変更に対しても標準機能だけで対応する事ができるため、企業合併、統合、分社といった様々な環境変化にも素早く対応する事が可能です。 さらに、人事・給与、Web Service、就労プロジェクト管理を一括導入する事により、従来はそれぞれのシステムで持っていた人事マスターを一元管理することが可能になり、データ変更の際にシステムごとのデータ更新を行う必要がなくなります。これにより、データの不整合がなくなり、データ管理の工数削減にも貢献します。 このように、様々な環境変化にも柔軟に対応できる統合的な業務パッケージソフトである「COMPANY®」を活用する事で、企業では、ヒューマンリソース・マネージメント(HRM)の観点から、自社における「人財」管理を積極的にはかっていく企業が増えています。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

本サイトは、快適にご覧いただくためCookieを使用しています。閲覧を続ける場合、Cookie使用に同意したものとします。 Cookieポリシーを表示