WORKS APPLICATIONS

大日本製薬の新人事制度導入にあわせて、ワークスアプリケーションズの「COMPANY®」が稼動開始

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO 牧野 正幸、以下ワークス)は、大日本製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 宮武 健次郎)の新人事給与統合パッケージとして、ワークスの基幹業務パッケージソフト「COMPANY®」が稼動を開始したことを発表しました。 このたび稼動したのは、「COMPANY®」の「人事・給与」、「Web Service」の各モジュールで、本年4月から導入される大日本製薬の新しい人事制度に標準で対応するパッケージソフトとして採用されたものです。
新人事制度に対して標準機能で対応
大日本製薬は、新しい人事制度導入にあたり、製薬業界での豊富な導入実績を持つ「COMPANY®」を採用いたしました。採用のポイントとしては、新制度で導入を検討している多面評価などの人事施策に対しても標準機能にて対応できるばかりか、年3回の無償バージョンアップによりシステムが陳腐化しないため、常に最新の人事施策を検討できる点です。 追加開発が一切不要な高い機能性により、費用の増加もなく、スケジュールどおりに稼動を開始することが出来ました。
人事・給与情報を一元管理することにより業務効率化を実現
大日本製薬は、「COMPANY®」導入において人事・給与情報を一元管理することにより、これまで課題となっていたデータの二重管理を排除したり、システムメンテナンス工数を削減することを実現致しました。また、人事情報を柔軟かつ迅速に検索・抽出し、戦略的に活用することで、人材の有効活用を目指します。
Web Service 活用による従業員の利便性の向上
大日本製薬は、Web Service を導入し、今まで従業員と会社の間で行っていた紙での各種申請・届出をWeb化することにより、ペーパレスによるコスト削減と、従業員に対する迅速な業務対応を実現致しました。 また、人事部で管理している各従業員の給与情報・保険情報等の照会をWeb上で行う事により、従業員の利便性向上を目指します。
この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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