WORKS APPLICATIONS

ワコールが自律型人材の育成を目指し、新人事制度を導入。「COMPANY®」を活用し、部門への権限委譲を促進

~質の高い「個」が、質の高い「組織」を~

株式会社ワコール(本社:京都府京都市、代表取締役社長 塚本能交)は、自律型人材育成を目的とした新人事制度のスタートに伴い、株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO 牧野正幸、以下ワークス)の大手企業向け基幹業務パッケージソフト「COMPANY®」を導入いたしました。 本年4月より、約6,000名に及ぶ従業員を対象として「COMPANY® 人事・給与」の運用を始めました。さらに秋からは、人材育成のためのツールとして「COMPANY® Web Service」の稼動も開始する予定です。

従業員の能力を適正に評価し、最大限に活用する、積極的な人材マネジメント改革

ワコールでは、従業員の持つ能力を最大限に活用することを目的として、新たな人事制度を本年4月より導入いたしました。 新人事制度の狙いは、経営戦略や事業戦略に基づいて、従業員の成果・能力・スキルを適正に評価し、処遇および職務とのマッチングを図ることにあります。これにより、ダイナミックな事業運営を実現し、「事業価値の向上」を果たすことを目的とします。 このたびの「COMPANY®」の導入は、こうした新しい人材マネジメントを支える基幹業務システムとして採用されたものです。

質の高い「個」が質の高い「組織」を目的としてラインの人事機能を強化

今回の新人事制度では、高い付加価値を提供することのできる「自律型人材」の育成を促進するために、従業員の自主的なキャリア形成を積極的に推進します。その一環として、ライン人事機能の強化を図ることとしました。各部門のミッションを明確にしたうえで、それぞれのラインマネージャーにメンバーの人材育成に対する責任と権限を委譲し、質の高い「個」が質の高い「組織」をつくることに主眼を置いています。そして、従業員が個人の成長と自己実現を達成し、ワコールで働くことの充実感を実感できることで、「従業員価値の向上」を目指していきます。 そこで、この仕組みをスムーズに運営し、「人事における戦略的な情報」を社内に開示することを、目的に、「COMPANY® Web Service」を本年秋より稼動させ、人材育成ツールとして積極的に利用していく予定です。

様々な雇用形態に対応した柔軟な機能

またワコールでは、販売部門を中心に、有期雇用の契約社員の比率が上昇しており、この傾向は今後もさらに進むものと予想されています。こうした契約は、給与形態や雇用形態が多種多様な個別契約となるため、その業務処理には様々な要件が求められます。 「COMPANY®」はこのような業務処理の多様性にも柔軟に対応でき、様々な雇用形態を管理できる機能を持っており、これがワコールの高い評価を得る一因となりました。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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