WORKS APPLICATIONS

国立大学法人向け「COMPANY」の提供を開始

~民間企業への導入実績を元に国立大学向けプレインストール版を出荷~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO 牧野正幸、以下ワークス)は、国内大手企業向けパッケージソフト「COMPANY」の国立大学法人向けプレインストール版を2005年1月に出荷することとなりました。 このたび出荷するプレインストール版を使用することにより、設定にかかる時間が大幅に削減可能となり、「COMPANY」のスピーディーな導入が可能になります。

各国立大学法人が独自の人事・給与システム導入へ

これまで、すべての国立大学は、文部科学省が提供する同一の人事・給与システムを利用していました。しかし、独立行政法人化の流れに伴う今年4月の国立大学法人化のため、今後は各大学が独自の人事・給与制度を構築していくことが求められます。これにより、新たな制度に対応できる人事・給与システム導入への需要が高まっていますが、各大学が個別にシステム開発を進めることによって大きく膨らむと予想される情報システム投資の抑制・削減が大きな課題となっております。

民間企業の実績を元に低コストでの導入を実現

ワークスの「COMPANY」シリーズは、すでに日本の大手企業や学校法人・公益法人など260法人超に導入されており、大手企業向けの国内HR分野ではシェアNo.1(49.7%)という実績があります。そのため、各国立大学法人の独自性を反映した人事・給与制度にも一切のカスタマイズをすることなくシステム導入を行い、また今後、新たな人事・給与制度を導入する場合にも柔軟な対応が可能となり、低コストでのシステム導入と運用を実現することができます。

新しい人事・給与制度検討における「羅針盤」としての導入へ

今後、国立大学法人は独立行政法人として、教職員に対する人事評価制度や成果に基づいた賃金制度などを検討・導入していく必要性が出てきております。「COMPANY」は日本国内の大手企業で圧倒的に導入されていることを生かして、経営資源・経営戦略として重要な要因となる「人事管理制度」「賃金制度」のノウハウがすでに製品内に蓄積されております。これから民間的発想の経営手法を導入する国立大学法人にとっては、法人経営の「羅針盤」として「COMPANY」を導入することが可能になります。

国立大学法人向けプレインストール版でスムーズな導入を実現

このたび提供する国立大学法人向けプレインストール版は、導入初期の段階においては従来までの国立大学共通の人事・給与制度を継続して採用する大学が多いことを想定し、細かな給与計算機能など、すべての国立大学法人で必要とされる機能があらかじめ設定されています。これにより、初期設定にかかる時間を削減でき、「COMPANY」をスピーディーに導入することが可能になります。

広島大学が「COMPANY」を導入

国立大学法人広島大学(所在地:広島県東広島市、学長 牟田泰三)は、「COMPANY 人事・給与」の導入を決定し、プロジェクトに着手しております。 広島大学では、「COMPANY 人事・給与」導入により、これまで別々のシステムとして存在していた人事システムと給与計算システムを一つに統合させ、スムーズなデータ連携の実現と、システム運用にかかる総費用の削減を目指しています。 また、現行のシステムにない機能(健康診断管理・人事評価など)についても、「COMPANY」の機能を活用していく予定です。

すべての国立大学法人へ提案活動を拡大

すでにワークスは全国の国立大学法人に対して提案活動を開始しており、今後も全国で国立大学法人向けセミナーを開催するなど積極的に提案活動を行ってまいります。今後の目標として、当初1年間で10校、3年間以内に25校への導入を目指します。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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