WORKS APPLICATIONS

ワークスアプリケーションズ、日本オラクルとパートナー契約締結

ワンストップサービスの提供を実現

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO 牧野正幸、以下ワークス)と日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 新宅正明)は、ワークスの基幹業務パッケージソフト「COMPANY®」シリーズを対象としたマーケティングおよび技術面での提携関係を結び、「Oracle PartnerNetwork」の「Certified Partner」契約を締結しました。 ワークスは、日本オラクルをテクニカルパートナーとして迎え、今後は統合ソリューションとしてワンストップサービスの提供を実現することになります。国内シェアNo.1(HRソリューション※)である基幹業務パッケージソフト「COMPANY®」シリーズと日本オラクルのデータベース「Oracle Database」を一括して提案・サポートすることで、顧客への積極的な提案活動を促進してまいります。 また、この度のパートナー契約によって、基幹業務パッケージソフトとデータベースのサポート窓口がワークスに一本化されます。日本オラクルは従来以上にワークスへの技術サポートを強化し、両社のノウハウと技術を連携させ、さらに円滑な導入と運用サービスを顧客企業に提供いたします。 ※出典:矢野経済研究所『大手企業向けエンタープライズアプリケーション市場』2003暦年有力ベンダ別HRソリューションライセンス売上高(エンドユーザー渡し価格ベース)

ワークスの顧客へワンストップでの提案が可能に

ワークスはこれまで、自社以外の製品を顧客に直接提供するような形態は取っておらず、それぞれのベンダーとのダイレクトな取引を推奨してまいりました。しかしながら、顧客企業からは「COMPANY®」シリーズと連携する周辺システムも含めてワークス側で一括してマネジメントしながら導入にあたってほしいとの要望が数多く寄せられており、ワークスとしてはこうしたニーズに柔軟に対応していくことが火急の課題となっていました。 そこでこの度、ワークスが基幹業務パッケージソフトとデータベースを一括して販売することを目的に、日本オラクルとの間で「Certified Partner」契約を結び、付加価値の高い統合ソリューションを提供できる体制を整えました。 また今後ワークスでは、日本オラクルの持つデータベースの最新技術への積極的な対応も行っていく予定です。

共同のマーケティング活動を展開

今後、両社はマーケティング活動を中心にビジネスを協力的に進めていきます。 共同のマーケティング活動の第一弾として、ワークスの顧客に対する提案活動を活発化させるために「COMPANY®」シリーズの製品紹介パンフレットを日本オラクルと共同で作成いたしました。両社の協力体制によって生まれるメリットを、顧客への営業や展示会などで広く市場に訴えてまいります。 また、ワークスの顧客を対象にしたセミナーの共催や、提案時に日本オラクルの技術営業が同行するなどの協業も随時展開していく計画です。

オラクルのクラスタ技術「Oracle Real Application Clusters」に「COMPANY®」会計シリーズが対応

技術提携の第一弾として、ワークスの「COMPANY®」会計シリーズが、オラクルのクラスタ技術「Oracle Real Application Clusters」に対応します。 「Oracle Real Application Clusters」に対応することで、顧客は導入時にハードウエアを購入する際、将来想定される処理能力までを含めた過剰な投資を抑えることができます。また、導入当初よりも高い処理能力が必要となった場合、柔軟に追加することができます。同時に、システム障害による業務停止リスクを削減できます。 また、今回の技術提携にあたり、その動作検証に、日本ヒューレッド・パッカード株式会社から、インテル(R) Itanium(R) プロセッサ搭載 HP Integrity サーバ rx2600 2台が貸与されるなど、ハードウエア面からのサポートをいただきました。

▼「Oracle Real Application Clusters」について

世界で圧倒的なシェアを誇るオラクルのデータベース管理ソフトの「Oracle8i」から採用された「キャッシュフュージョン」アーキテクチャに基づく新しいデータベース・クラスタリング機能です。従来のデータベース・クラスタリング機能では、ノード数の増加に従ってノードあたりの性能に劣化が生じていましたが、この新機能によりノード数の増加に対して正比例した性能を確保することができます。「Oracle Real Application Clusters」によるノードの追加は、単にシステム全体の性能向上をもたらすだけではなく、単一もしくは複数のノードの障害が発生しても、残りのノードで運用が継続できることで信頼性の向上をもたらします。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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