WORKS APPLICATIONS

ジャパンエナジー・日鉱マテリアルズ、ホストシステムを撤廃し 「COMPANY®」HCMシリーズを導入

~出向先でも利用可能なWebサービスを提供開始~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社 東京都港区、代表取締役CEO 牧野正幸、以下ワークス)は、新日鉱グループの株式会社ジャパンエナジー(本社 東京都港区、社長 高萩光紀、以下ジャパンエナジー)と株式会社日鉱マテリアルズ(本社 東京都港区、社長 山梨功雄、以下日鉱マテリアルズ)が、ホストシステム撤廃への取組みとして、ワークスの大手企業向け基幹業務パッケージ「COMPANY®」HCM(Human Capital Management)シリーズを導入したことを発表いたします。 導入製品は、「COMPANY® 人事・給与」、「COMPANY® 就労・プロジェクト管理」「COMPANY® Web Service」の3製品です。一元管理した人事情報をもとに各業務を行うことで、業務の効率化を促進いたします。 ワークスはこれまで、変化の激しい経営環境に直面する大手企業の迅速な経営判断をサポートするため、多くの企業の統合やシェアードサービスセンター設立をサポートしてまいりました。今後も引き続き、制度や組織の変更が生じた際にも豊富な標準機能で対応し、追加コストがかからずに機能強化がはかれる「COMPANY®」HCMシリーズの提案活動を強化してまいります。

制度変更にも柔軟に対応

ジャパンエナジーと日鉱マテリアルズは、ホストシステムの撤廃を目指し、2003年春から人事給与パッケージの導入を検討しておりました。当時は2002年9月にジャパンエナジーと日鉱金属株式会社が共同持株会社の新日鉱ホールディングス株式会社を設立したことを踏まえ、グループ再編のための分社や合併が行われており、将来の制度変更・組織変更の可能性を見据えなければならない状況でした。 パッケージ選定においては、機能が汎用的で業務適応率が高いこと、それによりカスタマイズが不要なこと、追加コストをかけずに今後の様々な制度変更・組織変更に柔軟に対応できることが重要なポイントとなりました。 また、独自の出向者管理や退職金・貸付金制度も標準機能として取り込まれている点、運用コストが一定でコストメリットを明確に出せる点が高く評価され、「COMPANY®」HCMシリーズをご採用いただきました。

出向者もWeb上でサービスが利用可能に

ジャパンエナジーでは、全社員の約3割にあたる約800名が関連企業等に出向しています。今回、「COMPANY® 就労・プロジェクト管理」、「COMPANY® Web Service」の導入を機に、出向者も含め全社員がWebを介して同じサービスが受けられることを目指すと同時に、これまで紙で管理していた給与関連業務のペーパーレスにも取り組むことといたしました。まず、日々の勤怠管理や給与明細配布のWeb化を実施し、上司による部下情報の照会の導入を完了しました。現在、2005年10月をめどに、各種申請業務のWeb化の実現に取り組んでいます。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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