WORKS APPLICATIONS

ワークスアプリケーションズ、女性社員の子育てを全面的に支援する長期間の特別優遇施策 「ワークスミルククラブ」を導入

~3年超の育児休暇、子供が小学校を卒業するまで柔軟な勤務体系を適用~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社 東京都港区、代表取締役CEO 牧野正幸、以下ワークス)は、女性社員が出産・育児を経て職場復帰をする際に、生活と仕事の両立をスムーズに図れる環境を整えることを目的に、長期間の特別優遇施策「ワークスミルククラブ」を発足させ、2005年12月1日より全面導入いたします。 「ワークスミルククラブ」の支援対象となるのは、出産・育児の後にワークスへの職場復帰を希望する女性社員で、妊娠が判明した時点から、子供が小学校を卒業するまでの長期にわたり、段階的に優遇措置が適用されます。

導入の背景

ワークスでは、男女の差別なく能力のある女性が活躍できる環境風土が整えられており、優秀な女性社員が数多く活躍しています。しかし一方で、人生の大きなイベントである出産・育児と仕事の両立に対して不安を抱いている社員もおりました。 優秀な人材が出産・育児を理由に今までのキャリアと環境を失うことは、会社、本人の双方にとり重大な損失だと考え、この度、休業中や復帰後、可能な限りサポートを行う長期的な優遇施策「ワークスミルククラブ」の導入を決定いたしました。

社内で活躍する女性社員によってプロジェクト化、導入を実現

「ワークスミルククラブ」の特長の一つは、社内で活躍する女性社員によってプロジェクト化され、女性の視点から見た「働きやすい制度」という生の声を反映している点にあります。幾度もの議論が重ねられ、具体的な優遇施策が策定されました。

出産前後の休業、復帰後の特別な勤務体系など、あらゆる局面で長期間にサポート

「ワークスミルククラブ」の二つ目の特長は、妊娠が判明した時点から、出産の後、子供が小学校を卒業するまでのおよそ12年に及ぶ長い期間にわたり、育児と仕事の両立を図れるよう段階的なサポートを行う点です。 今後もワークスでは、優秀な人材を採用し、長期にわたってその能力を発揮できる場を提供できるよう、さらなる環境と制度の充実を積極的に図ってまいります。

『ワークスミルククラブ』概要

<産前の施策> ■妊娠判明後から休業が可能 ■就業継続の場合、就業日数と時間を柔軟に選択可能 <出産・育児休業中の施策> ■最長で子供が3歳に達した後の3月末まで、育児休業の延長が可能 ■月1回の全社会議への参加、年2回の親睦パーティへの参加 ■自宅用パソコンの貸与 ■自宅から社内サーバーへのアクセス権の付与 ■出産祝金の支給 ■社会保険料、住民税の一時立て替え(復職後に精算) <復帰後の施策> ■職場復帰特別ボーナスの支給(休業前の年俸の15%相当) ■短時間勤務を前提として、柔軟に就業日数と時間を設定可能 ■職場復帰有給休暇の付与 ?職場復帰後、最初の有給休暇付与日までに最大12日付与 ■子育て有給休暇の付与 ?子供が病気やケガをして看護が必要な場合の特別休暇(毎年5日間まで) ■マイカー通勤の許可 ■福利厚生サービスによる託児所、ベビーシッターの費用補助

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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