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ワークスアプリケーションズ、日本最大級の『インターンシップ』 過去4年間の応募者が、30,000名を突破

~口コミで人気高まり、来年度は約10,000名の応募者を見込む~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO 牧野正幸、以下ワークス)は、大学生および大学院生を対象に毎年実施している「問題解決能力発掘インターンシップ」への応募者が、2005年12月29日時点で、30,000名を突破したことを発表いたします。

口コミで話題、応募者数が年々増大

「自分の能力を見極めたい」と考える学生の間で話題となり、ワークスのインターンシップへの参加希望者は、年々増大してきました。また、それに伴い、ワークスでも受け入れ人数を増やしてきました(※1)。 現在は、2006年2月、3月期のインターンシップ募集を行っておりますが、2005年12月29日時点で、これまでの応募者数は30,000名を超えました。

一般的な就業体験ではない「問題解決能力」の見極めがキーワードのインターンシップ

ワークスでは、1996年の設立当初より、パッケージソフトの開発・販売・サポートにおいて最大限の成果を出すためには、優秀な人材の確保が最重要戦略であると考え、問題解決能力を備えた人材の採用に積極的に取り組んでまいりました。 ゼロベースで物事を考え問題解決をするという能力は数回の面談やテストで見極めることはできません。ワークスのインターンシップでは、知識や経験だけではクリアすることが困難な課題を次々と与えることにより、その人自身の持つ問題解決能力の見極めを行い、双方のミスマッチを防ぐことが可能となります。

成績評価によって、最大5年間いつでも入社可能な入社パスを授与

インターンシップ終了後、講師を務めたトップエンジニア、トップコンサルタントおよび取締役が参加者の成績評価を行い、成績優秀者には3~5年間にわたり入社試験が免除される「入社パス」を授与いたします。入社後は一定の研修を経て、研究開発エンジニア、コンサルタント、営業、管理部門などに適性を考慮した上で配属され、実務にあたります。 ワークスでは、今後も「問題解決能力発掘インターンシップ」をはじめとした、独自の採用方法による優秀な人材の獲得に力を入れ、成長のさらなるスピードアップを図ってまいります。

『問題解決能力発掘 インターンシップ・プログラム』概要

問題解決能力発掘インターンシップとは? 「問題解決能力発掘インターンシップ」は、いわゆる一般的な就業体験ではない、ワークス独自のインターンシップです。知識や経験だけでは解くことが困難な課題を用意。この課題に対して自分なりの答えを導き出し、自分の能力の限界に挑戦する1ヶ月間のプログラムです。参加者からは「今までの人生で一番頭を使った」「無人島に放り出されたようだった」という声も寄せられています。これにより、参加者は、新しい価値を生み出す問題解決能力が備わっているかどうかを、自身で見極めることが可能になります。

過去のパス取得者は約1000名に

こうしたインターンシップを経て、パスを取得した方の中には、新卒時には他社に就職したものの、就職した企業では能力を活かすことができなかったと1、2年後、ワークスに入社する人もいます。今後は、パス取得者の同窓会を開催するなど、長期的なフォローにも力を入れていきます。(第1回目:2006年1月28日開催予定)

※1 インターンシップ受け入れ人数 2003年度 約400名/2004年度 約800名/2005年度 約1200名/2006年度 1200名(予定)

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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