WORKS APPLICATIONS

プロの経営者を発掘する「一人シリコンバレー創業プロジェクト」投資先が決定

~Web2.0技術を駆使した新世代業務システム開発のコネクティに出資~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社 東京都港区、代表取締役CEO 牧野正幸、以下ワークス)は、プロの経営者を発掘・育成する「一人シリコンバレー創業プロジェクト」にて公募した新規事業案を選考し、投資先を決定したことを発表いたします。 投資先は、Web2.0テクノロジーを駆使した新世代業務システムの開発・販売を主事業とする株式会社コネクティ(本社 東京都千代田区、代表取締役社長 服部恭之)で、弊社とベンチャーキャピタルが2500万円ずつ出資し、計5000万円を投資いたします。服部氏は今回の投資決定を受け、コネクティを創立いたしました。 今回の事業プラン公募には、エントリー337名中、81の事業プランが寄せられました。 「一人シリコンバレー創業プロジェクト」は、プロの経営者を発掘・育成し、ワークスの事業と有力なシナジーを生み出す新規事業を創出するというコンセプトのもと、2005年2月に事業プランの公募が開始されました。 本プロジェクトでは米シリコンバレーのように、既存の枠組みを超えたベンチャー企業が次々と生まれる環境を理想とし、起業家が過大な自己資金リスクなしに創業に挑戦しやすい環境を作ることを目指しています。 社会貢献を目指した本プロジェクトの趣旨に賛同し、株式会社ジャフコ、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ、レオス・キャピタルワークス株式会社が共催しています。

「プロの経営者」としてのアカウンタビリティ力・実行力を重視

本プロジェクト発足に際し、ワークスでは経営陣が中心となり、新規事業の経営を委ねる「プロの経営者」候補に求める資質を議論してまいりました。 数度にわたる候補者プレゼンや投資委員会でのやり取りを経て、今回の出資先となる服部氏の実行力を高く評価し、同氏が各ステークホルダーに対してアカウンタビリティを発揮し、事業を遂行するに足る人物であると評価いたしました。

ワークスの製品ラインナップ拡充におけるシナジー効果に期待

株式会社コネクティは、「コミュニケーションの簡便化と活性化を実現するシステム」の事業案をもとに、Web2.0時代の最新インターネットテクノロジーを利用した「Connecty Web Processor」の開発・販売を行います。 「Connecty Web Processor」は、企業ポータル・CRM・SFA等の業務システム構築を実現するコアエンジンとして、顧客や関係者とのリアルタイムな情報共有を促進し、企業の利益拡大を支援します。 

●株式会社コネクティ概要 社名 株式会社コネクティ 設立 2005年12月16日 代表者 代表取締役社長 服部恭之 資本金 300,000円(新資本金:35,300,000円) 所在地 東京都千代田区一番町17-6 一番町MSビル5階 事業概要 Web2.0テクノロジーを駆使した企業ポータル・CRM・SFA等の業務システム 構築を実現するコアエンジン「Connecty Web Processor」の開発・販売 URL http://www.connecty.co.jp 

※本件に関するコネクティのプレスリリースは、以下のURLをご覧ください。

 http://www.connecty.co.jp/news/pdf/060123.pdf  

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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