WORKS APPLICATIONS

イワキ、会計・人事業務のシェアードサービスセンター化を目指し、 「COMPANY®」シリーズを導入

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下ワークス)は、イワキ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩城修)から、ワークスの大手企業向け基幹業務パッケージ「COMPANY®」を受注したことを発表いたします。受注したのは、人事・給与、勤怠管理、Web申請ワークフロー、一般・管理会計、債権・債務管理、資産管理、資金管理の計7製品です。 イワキは2006年12月を目途に、「COMPANY®」を利用した会計・人事業務などのシェアードサービスセンター化に向けた運用を開始し、従来の20%以上の業務効率アップを目指します。 シェアードサービスセンターの設置にあたり、グループ会社管理ができるパッケージを検討した結果、ノーカスタマイズというコンセプトへの共感や、メンテナンスの柔軟性、既に人事・給与業務においてグループ会社管理で多くの実績を持つことから、「COMPANY®」の採用に至りました。

グループ9社の共通業務をシェアードサービスセンターに集約

イワキがシェアードサービスを導入するきっかけとなったのは、グループ経営の強化や事業部門への最適な原資提供の必要性が高まったことにあります。シェアードサービスセンター設置の目的を専門業務強化とオペレーション業務強化とし、経理・人事・総務・情報システムを集約します。戦略的業務は各グループ企業や事業部門に残しつつ、シェアードサービスセンターでは新規サービスの提供や従来の業務の見直しをはかっていきます。 今後は、バックオフィス部門の業務の集約により効率化を促進し、将来的には担当者が担う仕事の比重を営業支援業務にシフトすることで、グループの事業価値の向上に貢献するシェアードサービスを目指します。

「COMPANY®」会計シリーズ初のシェアードサービス運用

これまで、「COMPANY®人事・給与」を利用したHR分野のシェアードサービスは、多くのユーザー企業において行われてきましたが、「COMPANY®」会計シリーズ全4製品を使った経理・財務業務のシェアードサービス運用は、イワキが初めてとなります。 イワキでは、グループ全体の業務・コストの最適化を目指してシェアードサービスを行う上で、グループ資金管理のシステム化を重視しました。統合型資金管理パッケージ「COMPANY® Cash Management」では、個別ファイル管理していた業務をすべて標準機能で行うことができるほか、周辺業務も含めてパッケージ化している点が高く評価されたことに加え、シームレスなデータ連携などのメリットがあるシリーズでの採用となりました。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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