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三井住友銀リースが新財務・経理システムの運用を開始

~「COMPANY® Cash Management」稼動の第1号ユーザーに~

株式会社ワークスアプリケーションズは、三井住友銀リース株式会社(本社 東京都港区、代表取締役社長 白賀洋平、以下三井住友銀リース)より、「COMPANY® Cash Management」、「COMPANY® Financial Management」の2製品を受注し、システムの導入支援を実施してまいりましたが、2006年4月10日、当初のスケジュールどおりに稼動を開始いたしましたので発表いたします。 三井住友銀リースは、「COMPANY® Cash Management」正式出荷後、第1号の稼動ユーザーとなります。

三井住友銀リース、統合システムを新構築~「COMPANY®」選定へ

三井住友銀リースは、三井住友フィナンシャルグループの法人ビジネスの一翼を担う総合リース会社です。多様化するビジネスニーズへの柔軟な対応を目的とし、基幹系・営業支援系・情報系・財務系・経理系といった各システム間のスムーズな連携を目指した統合システム「SCRUM(スクラム)」の開発を2004年3月より進めていました。 「COMPANY®」は、この財務・経理部分をカバーするシステムとして採用されたものです。

「COMPANY®」採用に至った理由

三井住友銀リースは、「COMPANY®」選定理由として、主に次の3点を挙げています。

  1. 「COMPANY®」は、業務において必要とされる機能を追加コスト無しで吸収し、標準機能として汎用化するというパッケージコンセプトをもっており、 「COMPANY® Cash Management」の第1号ユーザーである三井住友銀リースが必要としていた「高度な資金管理・調達・運用」の各業務機能も標準機能として取り込むことができたこと。
  2. 今後発生する制度変更や、新たに必要となる機能にも「永続的な無償バージョンアップ」というパッケージコンセプトにより、追加コストなしで対応可能なこと。
  3. 一般会計から資金管理までオールインワンで対応可能なパッケージであったこと。
「COMPANY®」今後の展開

COMPANY® Cash Management」は、三井住友銀リースでの導入を皮切りとして、現在5社で採用されております。また、「COMPANY® Financial Management」を含む他の会計モジュールも順調に導入・稼動社数を伸ばし、人事部門だけでなく、会計部門における市場でも、存在感を増しております。 ワークスアプリケーションズでは、今後も、あらゆる業種・業態の企業ニーズに対応すべく、製品の機能強化・拡充に努めてまいります。

「COMPANY® Cash Management」とは

COMPANY® Cash Management」は、いわゆるキャッシュマネジメントシステム機能である社内銀行機能にとどまらず、企業ごとに独自の管理を行ってきた資金管理機能をパッケージ化、さらに各種分析機能など豊富な機能ラインナップを揃えた日本初の統合型資金管理パッケージです。 三井住友銀リースを始め、現在既に5社で採用されております。

「COMPANY® Financial Management」とは

COMPANY® Financial Management」は、財務会計、管理会計、連結会計、開示書類作成までを網羅した統合会計パッケージです。 2004年12月の正式出荷以来、順調に導入・稼動社数を伸ばしております。 「COMPANY® 会計シリーズ」は、本シリーズ間のシームレスな連携機能はもちろん、外部システムとも柔軟なデータ連携が可能です。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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