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朝日新聞社の基幹システム「ATOMシステム」、 新聞協会賞(技術部門)を受賞 ワークスの「COMPANY®」が人事給与関連システムを担う

朝日新聞社(本社 東京都中央区、代表取締役社長 秋山耿太郎、以下朝日新聞)は、基幹システムの見直しを図り、人事給与システムをはじめ複合メディアシステムに至るまで、あらゆる情報発信と情報共有を強化した基幹システム「ATOM(アトム)システム」を新構築いたしましたが、このたび、「ATOMシステム」が、基幹システムの一極集中配置や最先端のIT活用において評価され、2006年度新聞協会賞(技術部門)を受賞いたしました。 本システムの人事・給与、社内申請、勤怠管理システム分野では、株式会社ワークスアプリケーションズ(以下ワークス)の「COMPANY®」が採用され、既に稼動を開始しております。

朝日新聞社、システムの完成度を高めるため「マルチベンダー方式」を採用

朝日新聞社は、全体の設計図のもと細分化したサブシステムごとに開発担当社を分け、複数のベンダーが個々の持ち味を発揮して受け持つ「マルチベンダー方式」を採用し、システム全体の完成度を高めています。ワークスの「COMPANY®」は、特に人事給与関連における導入実績と豊富な機能を評価され採用に至りました。

「COMPANY®」導入により、スムーズな情報共有と構築・保守コストの低減を実現

ワークスの「COMPANY®」は、「ATOMビジネス」において、7000名を超える全従業員の人事情報の一元管理や給与システム、社内申請、勤怠管理システムの構築を担いました。「COMPANY®」導入により、人事部・従業員が必要とする様々な情報への容易なアクセスを可能にしています。また、汎用・標準技術を追求することで構築・保守コストの低減にも貢献しております。

 

ATOMシステム全体概念図

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この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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