WORKS APPLICATIONS

JVCケンウッド・ホールディングス、 経営統合に伴う新人事システム構築のために 「COMPANY」HRシリーズを採用

新人事制度への移管に際し、人事システムのTCO大幅削減を図る

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社、(本社:神奈川県横浜市、代表取締役会長兼社長兼CEO:河原 春郎、以下 JVC・ケンウッド・ホールディングス)より、「COMPANY 人事・給与」「COMPANY Web Service」「COMPANY 就労・プロジェクト管理」を2010年1月26日に受注、約2ヶ月という短期導入期間を経て2010年4月より上記3製品が稼動いたしましたので、お知らせいたします。

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新人事システム検討の背景

JVC・ケンウッド・ホールディングスは2008年10月に日本ビクター株式会社と株式会社ケンウッドの経営統合にともない共同持株会社として発足しました。現在JVCケンウッドグループは上記2社を含む主要4社及びその関係会社で構成されています。このたび、JVCケンウッドグループでは経営統合に伴いITコスト適正化施策が取られ、その一環としてTCOを大幅に低減するための人事システム刷新が検討されました。

選定を開始した2009年12月の時点で、2010年4月より新人事制度が導入されることが決まっており、新システムにはITコスト削減が可能であると同時に、制度変更にも迅速に対応可能な仕組みと運営組織体制が求められました。


「COMPANY」選定理由

選定に当たっては、以下の点を高く評価し、「COMPANY」の採用が決定されました。

  1. 2ヶ月で稼動するための明確なスケジュールと組織体制が提示された。
  2. アドオン・カスタマイズといった追加開発を必要としない製品であるからこそ、追加費用の発生防止と期限内での短期導入が可能であった。


「COMPANY」導入効果

ワークスは、期限内に「COMPANY」を稼動させるため、求められた要件に従って初期段階で必要な機能を明確に提示し、段階的な導入計画を策定いたしました。またそれを忠実に実行するためJVCケンウッドグループでは十分な専任体制で導入に取り組んだため、わずか2ヶ月という導入期間を経て、当初の予定通り2010年4月から「COMPANY 人事・給与」「COMPANY Web Service」「COMPANY 就労・プロジェクト管理」による新人事システムと、それを基盤とした新組織制度の運用が可能となりました。

 

* 会社名、製品名等はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
* 本リリースに掲載された内容は発表日現在のものであり、予告なく変更または撤回される場合があります。また、本リリースに掲載された予測や将来の見通し等に関する情報は不確実なものであり、実際に生じる結果と異なる場合がありますので、予めご了承ください。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1201
Eメール: pr@worksap.co.jp

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