WORKS APPLICATIONS

インドトップエンジニア学生、本社で最先端技術研究に従事

世界の優秀な学生を採用するため、新たなインターンシップを開催

株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)では、テクノロジNo.1を目指し、世界中から優秀なエンジニア学生の採用に力を注いでおります。 その活動の一環として、この度インド学生を対象とした新たなプログラムでのインターンシップを本日より開催いたしますので、ご報告いたします。

2013年卒採用では、海外からの採用を強化し、中国やインドから多くの優秀な人材を採用いたしました。本日4月1日は、本社(東京都港区)にて入社式が行われ、当社代表取締役CEO牧野正幸が新入社員に向け激励のメッセージを送りました。

本社にて、インドトップ校の学生をインターン生として受け入れ

この度のインターンシップに参加が決定している学生は、インド工科大学(IIT)系を中心とした情報工学系で世界的に有名なインドトップ校の学生です。インターン生は、本日5月21日から7月10日までの期間、当社の日本および上海の最先端技術開発部門にて勤務を行ないます。
インドトップ校の情報工学系人材は世界的な評価も高く、インド国内のみならず欧米アジアの企業からの採用募集が絶えません。こうした中、グローバルでのキャリアを考える優秀な学生が661名、ワークスのセミナーに参加しました。インド学生にとって海外、特に日本や中国でのインターンシップの機会は少ないため、この度の受け入れは、学生のみならず各大学からも非常に高い評価をいただいております。

R&Dでの実際の業務を通じて、優秀な人材へオファー

今回のインターン参加者として、セミナーに参加した学生の中から、プログラミング課題やライブコーディングなどを通して、実践的な技術力が高い学生9名を選抜しました。参加者には昨年に当社がインドで開催したプログラミングコンテストにて優勝した学生も含まれます。
各オフィスに配属されたインターン生は、R&Dでの実際の業務に従事。分散KVSを用いたスケーラブルなシステムの開発や、製品品質管理を目的とした社内構成管理ツールの開発、グループウェア開発などに取り組みます。プログラムは全て英語で行ない、実際の業務と同内容の仕事に携わりながら、ワークスの文化環境において技術力を高めていただきます。
就業期間中は、当社の研究開発エンジニアが日々の思考や技術力、実行力を見極め、その素養が認められた場合は、該当するインターン生へ正式なオファーを出すことも予定しております。

中国・インドでのインターンシップ開催決定、さらに採用拠点も拡大

当社は、今後のグローバル展開を視野に、2010年に上海オフィス、2012年にシンガポールオフィスを設立。それと同時に、世界中から優秀な人材を採用するため、採用における様々な取り組みやチャレンジを行なっております。今年2013年度は中国・インドでの大規模インターンシップの開催が決定。さらに採用拠点を拡大し、欧米やシンガポール、その他各国での採用も強化してまいります。
そんなみなさんに、伝えたいことが3つある。

インターンシップ概要

参加者
9名(IIT系大学を中心としたインド工学系トップ校在学中の2~4年生)
期間
2013年5月21日~2013年7月10日まで
配属先
株式会社ワークスアプリケーションズ 本社(5名)
株式会社ワークスアプリケーションズ 上海(2名)
アリエルネットワーク株式会社 本社(2名)
この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:殿岡・鶴田
TEL : 03-6229-1231
FAX : 03-6229-1202
Eメール: pr@worksap.co.jp

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