WORKS APPLICATIONS

ワークス、第2回「日本HRチャレンジ大賞」にて大賞を受賞

最重要資源である社員を惹きつけ定着させる、2つのユニークな制度

株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)は、人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業を表彰する「第2回 日本HRチャレンジ大賞」(主催/日本HRチャレンジ大賞実行委員会 後援/東洋経済新報社・ビジネスパブリッシング・HR総合調査研究所)にて、大賞を受賞いたしました。

66事例の中から大賞に選出され、授賞式で表彰

「革新性」「従業員利益」「経営貢献」「戦略性」「社会的影響性」という5つの審査基準にて高い評価を受け、66事例の中から大賞に選出。6月4日には、日本最大級の人事・経営者向けイベント、「HRサミット2013」内にて、授賞式が行われました。
授賞式では、審査委員長である学習院大学 経済学部経営学科 教授である今野浩一郎氏より「一言で言うと、未来を感じる企業を選んだ。賞の名前にあるよう、今後ますますのチャレンジをして欲しい」と評価をいただきました。

最重要資源である社員を惹付け定着させる、2つの制度

出戻り歓迎、「カムバック・パス」

退職する従業員に対し退職後3年以内であれば、原則として退職前と同一待遇での再入社を採用選考なしで認める制度。(※一定以上の能力水準を有する社員が対象)個人のキャリアプランを尊重するとともに、起業等の新たなチャレンジを支える制度になっている。
再入社した社員は、一度外に出て当社を客観的に見た上で再入社をしているため、ロイヤリティやモチベーションも高く、他の社員に良い影響を与えている。更には、離職中に他社や他環境で吸収したノウハウを会社に還元している。

働く女性を支援する、「ワークスミルククラブ」

「産休に入った社員が100%戻ってくる」ことを目的に、男女で構成された現場の社員がタスクチームを立ち上げ、社員の手で構築・導入された当社独自の育児休暇制度。
妊娠判明時からの産休や小学校卒業までの時短勤務の許可、復帰後ボーナスなど充実した制度となっている。
その他、ワーキングマザーのネットワークによる情報共有や、毎月実施される社員総会やクリスマスパーティの出席を認め、休暇中も会社との接点を設けている。また子供の傷病による特別休暇や託児所・ベビーシッターの費用補助も行い出産後の手厚いサポートも実施している。

今後も、創業時から掲げている「日本のクリティカルワーカーに活躍の場を」という企業理念のもと、社員が能力を最大限発揮しながら、自ら当社で働くことを選択し続けることができるよう、より良い環境づくりに邁進してまいります。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:殿岡・鶴田
TEL : 03-6229-1231
FAX : 03-6229-1202
Eメール: pr@worksap.co.jp

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