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九州産業大学、人事トータルシステムとして「HUE」を採用

教職員の人事情報の一元化、単純作業の自動化により生産性向上を目指す

0727.png株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、学校法人中村産業学園 九州産業大学、九州産業大学造形短期大学部(本部:福岡県福岡市、理事長:一ノ瀬秋久、以下 九州産業大学)より、「HUE HR Core」「HUE Payroll」「HUE Attendance Management」「HUE Talent Management」をはじめ計6製品を受注いたしましたのでお知らせします。

手作業による業務負荷の増加が働き方改革の足かせに

九州産業大学 事例九州産業大学は、「産業と大学は、車の両輪のように一体となって、時々の社会のニーズを満たすべきである」との精神「産学一如(さんがくいちにょ)」を建学の理想に掲げ、130を超える地元企業、行政、地域との産学連携「KSUプロジェク07272.jpgト型教育」を展開するなど、地域密着型の学びを提供しています。また、少子化が進み大学淘汰の時代に突入するなか、建学の理念に基づき開学60周年となる2020年に向けて、大規模な学部・学科の再編といった教育改革を実行しています。同時に、教職員における働き方改革として、適切な労務管理や能力開発型の人材育成・評価・処遇等諸制度の構築に取り組んでいます。

一方、九州産業大学の人事関連システムは、システムの陳腐化や複雑化により実業務に即した改修ができず、また評価管理や昇給・昇格管理、各種人事関連手続きがシステム化されていないことによる業務量の増加や生産性低下といった課題を抱えていました。これらの課題を解決すべく、システム選定を行った結果、業務のシステム化による業務削減に加え、単純業務の自動化により生産性向上を図れる人事トータルシステムとして「HUE」を採用しました。

 

人事関連システムの一元化・業務の自動化により生産性向上を目指す

九州産業大学が、「HUE」の採用にあたり特に評価したのは、以下の2点です。ワークスは、50以上の学校法人への豊富な導入実績をもとに事例・ノウハウを活用した業務改善を支援し、九州産業大学の働き方改革に貢献してまいります。

 ・人事関連業務をひとつのシステムで一元管理ができる点
「HUE」は、人事関連業務をひとつのシステムで提供しているため、無駄な多重入力や確認作業を省き、教職員の人事情報を一元管理することができます。これにより、勤務実態の適切な把握・指導や評価結果の昇給・昇格への反映、教職員の研究内容に基づく人材登用といった各人事施策に活用できます。

・業務の自動化や提案により、単純作業を削減して付加価値の高い業務へシフトできる点 
「エンドユーザーの利便性を向上し、ルーティンワークをなくす」ことをコンセプトに開発された「HUE」は、機械学習を行うことで入力業務や目視による確認業務、問い合わせ対応業務、分析業務等を自動処理し、業務そのものの不要化・省略化を可能にします。加えて、「HUE」が業務を学習し先回りしてやるべき作業を提案することで、作業の抜け漏れやタスクの遅延を防ぎます。

 

業務の自動化により生産性向上を実現する「HUE」の特長

「HUE」には過去20年に渡り独自のビジネスモデルで培った日本を代表する1,300企業グループの業務プロセスや業務ノウハウがつまっています。「HUE」は日々蓄積される膨大な業務ログデータを人工知能(AI)を用いて学習・分析し、すべての従業員の業務を支援するパーソナルアシスタントを提供することで、企業のビジネスの変革に貢献します。 

HUE

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:金田
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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