北京大学より学院院長ら教授陣が来訪 THE世界大学ランキング アジア2位大学卒業生の飛躍を支えるワークスと 人材育成の意見交換へ

2019 年 11 月、北京大学の外国語学院院長ら教授陣が卒業生の活躍・成長を視察するため、株式会社ワークスアプ リケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:井上直樹、以下 ワークス)と株式会社 Works Human Intelligence(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:石川芳郎、以下 ワークスHI)に来訪されたことをお知らせします。

●来訪の目的

卒業生の企業における就労実態を確認し大学教育でのカリキュラムや進路指導などの人材育成にフィードバックするため、ワークス及び本年8月に分社したワークスHIへ北京大学宁琦院長をはじめとする教授陣が視察に訪れました。北京大学はTHE世界大学ランキングにてTOP30にランクイン、アジア2位の権威ある大学であり、多数の優秀な卒業生が両社にて活躍しております。

製品概要や実績を紹介する他、学生からのクチコミ評価が高いインターンシップ、社内表彰制度をはじめとする福利厚生の紹介や社内施設を見学するとともに、業界全体の将来性についても語り合いました。
(写真は会談会場にて、北京大学宁琦院長(中央左)、ワークス井上CEO(中央右)、ワークスアプリケーションズチャイナ五十木董事長(前列右))

●「母国を離れても働きやすい」

日本語を専攻していない外国人社員にワークスで働くことについて尋ね、「日本国内オフィスであっても英語で仕事ができる環境であり問題がない」こと。また賃金水準が上がっている中国ではなく国を超えた企業を就職先として選択することについて「給与とともにあらゆる要素を鑑みて選択したい」といった社員の声を聴きました。
福利厚生では最長13年間の手厚い出産育児支援を行うワークスミルククラブを始めとする支援制度や環境設備について社員を本当に大切にしていることが伝わったと評価いただきました。

●「ここで働くことは素晴らしいスタート地点」

AIは世界各国の競争も激しいことから業界と企業の未来に関心を寄せていました。この来訪で多数の卒業生がワークスをなぜ選択するのか、業界内での実績と安定性が培われていることを知り、大学教育方針立案のヒントを得られたようです。有意義で満足な時間を過ごし、これからも共に志高く歩む意思を交わしました。

ワークスでは問題解決能力の高い人材を「クリティカルワーカー」と呼び、その素養を持った人材を集め、常識にとらわれずに新しい解決策や価値を生み出す集団を目指しています。今後も優秀な人材をグローバルに募り多種多様な能力と価値観のもとあらゆる人材が手腕を発揮できるダイバーシティを尊重した環境を提供し続けます。

 

株式会社ワークスアプリケーションズ Webサイト https://www.worksap.co.jp/

株式会社Works Human Intelligence Webサイトhttps://www.works-hi.co.jp/

 

* 「HUE」は ㈱ワークスアプリケーションズの商標又は登録商標、「COMPANY」は ㈱Works Human Intelligenceの商標又は 登録商標ですが、一定期間相互に使用を許諾しております。
* 本リリースに掲載された内容は発表日現在のものであり、予告なく変更または撤回される場合があります。また、本リリースに掲載された予測や将来の見通し等に関する情報は不確実なものであり、実際に生じる結果と異なる場合がありますので、予めご了承ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:池内、水原
TEL : 03-6229-1231
FAX : 03-6229-1201
Eメール: pr@worksap.co.jp

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