日本企業のERP刷新のための最新の技術動向をお伝えする「ERP Tech Journal」シリーズ。
今回は「MDM(マスタデータ管理)」の活用を取り上げます。
ERP刷新を阻む要因の一つとして「マスタデータの整備不良」があります。
長年のカスタマイズによる仕様のブラックボックス化やマスタデータの散在が、要件定義の停滞やプロジェクト遅延を招く大きなリスクとなっています。
本セミナーでは、ERP導入・刷新を成功に導くためのMDM先行型の戦略をNTTドコモビジネスXのMDMエバンジェリスト 水谷 哲氏より解説します。
ERPの導入・刷新時によく発生する「設計情報の欠落」や「データ未整備」といった実務上の課題を整理。
これらを後回しにせず、移行前のフェーズでMDMを導入し、全社的なデータ基盤を整えるで、プロジェクト全体の確実性をいかに高めるかを解説します。
またセミナー後半では、MDMにより整理された業務要件や目指す業務プロセスを、どのようなERPで実現していくべきかを整理します。
日本企業における「データ」の特徴をどう整備し活かしていくかに切り込む60分です。
セミナー概要
- 開催日時:2026年 2月 5日 (木) 16:00~17:00
- 参 加 費 :無料 (事前申込制)
- 申込〆切:2026年 2月 5日 (木) 12:00
- 共 催:NTTドコモビジネスX株式会社

