資料ダウンロード

お問い合わせ

法改正/トレンド解説

【WAP Procurement Insight】
形骸化した取適法チェックに終止符を。データと仕組みで実現する取適法対応

~帝国データバンクとHUEが提示する、サプライヤ調査と取引統制のデジタル化~

2026/02/26(木) 16:00~

取適法対応は、チェックリストや人手による確認に依存したまま、形骸化していないでしょうか。
取引先の資本金や従業員数は変化し続ける一方で、対象判定や発注・支払時の確認を人の注意力だけに委ねる運用には、もはや限界があります。

本セミナーでは、2026年施行の「取適法」の改正内容についてポイントをおさえつつ解説したうえで、
帝国データバンクとWAPより、法対応を「人の注意力」に依存しない仕組みへと転換する、データ起点のアプローチをご紹介します。
帝国データバンクが提供する最新の企業データを活用した、改正趣旨に基づく適切なサプライヤー管理の進め方から、
発注時の3条書面の不備や支払遅延をシステムで自動的に防止する仕組みまで、実務に即して解説します。

データを活用し、法令リスクを業務の中で未然に防ぐ。
取適法対応を内包した購買DXの具体像を、実務視点でお伝えするセミナーです。

セミナー概要

  • 開催日時:2026年 2月 26日 (木) 16:00~17:10
  • 参 加 費 :無料 (事前申込制)
  • 申込〆切:2026年 2月 26日 (木) 12:00
  • 共   催:株式会社帝国データバンク

こんな方におすすめ

  • 取引先の資本金や従業員数の変動を、手動(チェックリスト等)で管理することに限界を感じている購買・調達部門の方
  • 支払遅延防止や、発注時の「3条書面(取適法等の交付書面)」の不備チェックをシステム化し、コンプライアンスを強化したい方
  • 持続可能な取引関係(適切なサプライヤー管理)を構築し、取引先とのトラブルを未然に防ぎたいと考えている方

講演者情報

貞閑 洋平 氏

株式会社帝国データバンク
営業企画部マーケティング課 課長

1976年生まれ。1998年住宅設備メーカーに入社、業務用厨房機器の営業・購買・企画業務を経て、2007年に帝国データバンク入社。大手企業を中心にデータや調査を活用したマーケティングに関する支援、リスクマネジメント案件を約9年手掛ける。2016年からは、セミナー、メールマガジン、コンテンツなどを活用し、お客さまへ企業データ活用に関する情報を届けるマーケティングを推進。

藤原 誠明

株式会社ワークスアプリケーションズ
プリンシパル

システム開発エンジニアとしてキャリアを開始し、製品の企画・開発の傍ら、様々な業種・規模での導入・業務改善プロジェクトに参画。現在は購買領域を含む年間200件以上の商談に参加し、システム選定に関するコンサルティングを担当。業種業態毎に異なる購買業務を整理し、それぞれの企業に合わせて製品の魅力を伝える「HUEエヴァンジェリスト」の役割を担う。

セミナー受付フォーム