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システム検討サポート

【ERP Tech Journal】
「不可能」と言われた、肥大化アドオンからの脱却

~売上高数千億円企業におけるERP乗り換え事例を徹底深掘り~

2026/03/05(木) 16:00~

外資系ERPの毎年の保守料値上げ、そして更新時に発生する高額なバージョンアップ費用。
コスト面からリプレイスを検討せざるを得ない一方で、長年の運用でスクラッチ級まで積み上がったアドオンが、
乗り換えの壁となっている企業は少なくありません。

本セミナーでは、こうした状態から抜け出し、Fit to StandardでERPリプレイスを決断した
売上高数千億円企業のプロジェクトを、徹底的に深掘りしてご紹介します。
単なる成功談ではなく、業務をどのように整理し直してパッケージ標準でカバーできる形に落とし込んだのか、
実際のエピソードから徹底的にリアルをお伝えします。
あわせて、事前調査の進め方と範囲、アドオンの整理から標準化へ切り替えるまでの推進プロセスを具体的に解説します。

脱却不可能に見えた「アドオン地獄」をいかにして整理し、Fit to Standardの方針へ着地させたのか。
自社で検討を進めるうえでの判断軸や進め方のヒントとして、ぜひお役立てください。

セミナー概要

  • 開催日時:2026年 3月 5日 (木) 16:00~16:45
  • 参 加 費 :無料 (事前申込制)
  • 申込〆切:2026年 3月 5日 (木) 12:00

こんな方におすすめ

  • 外資系ERPを長年運用しており、アドオンが増えすぎて全体像や影響範囲が見えにくい方
  • リプレイス/刷新を検討しているが、「標準機能でどこまでカバーできるか」の見通しが立たず、意思決定が進まない方
  • ERP刷新をFit to Standardで進めたい一方、要件の整理方法に悩んでいる方

講演者情報

鈴木 大祐

株式会社ワークスアプリケーションズ
Business Development Dept.

会計システム開発エンジニアとして、15年以上にわたり幅広い領域の製品開発およびマネジメントに従事。現在は、年間200件以上の商談現場に身を置きつつ、ERP領域全般のビジネス開発と技術営業部門を統括する。
単なる製品紹介に留まらず、顧客の現行システムにおけるアドオン(カスタマイズ)を深く読み解き、最適な移行プロセスを導き出す「現場解像度の高い提案」を強みとする。開発者視点の技術力と、ビジネス変革を加速させる提案力を兼ね備えたERPのエキスパート。

藤原 誠明

株式会社ワークスアプリケーションズ
プリンシパル

エンジニア出身のプロダクトマネージャーとして、製品開発から大規模導入プロジェクトまでを幅広く経験。会計・サプライチェーン領域を横断した幅広い業務知識を武器に、技術営業としても豊富な実績を持つ。現在は、専門家の知見を最大限に引き出し、ビジネス課題を整理するプレゼンター・ファシリテーターとしても数多くのイベントに登壇している。

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