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法改正/トレンド解説

【経理の成長エンジン】
新リース会計、"間に合わせる"ための実践スケジュール

~監査法人が語る、事例を踏まえた”あと1年"の過ごし方~

2026/04/23(木) 16:00~

新リース会計基準の適用まで残り1年となり、多くの企業で対応プロジェクトが本格化しています。
一方で、「何をいつまでに実施すべきか整理しきれていない」「対応漏れがないか不安」といった声も少なくありません。

本セミナーでは、数多くの新リース会計適用プロジェクトのアドバイザリーを提供するPwC Japan有限責任監査法人をお招きし、
適用までの残り1年間で「間に合わせる」ためのスケジュールを体系的に整理します。
適用前後の準備から運用までを見据えた全体像を示しながら、「いつまでに何をやるべきか」を具体的に解説します。
監査法人ならではの豊富な知見と既に支援してきた企業の実例から、つまずきやすいポイントや見落としがちな課題、対応の盲点についても解説します。
加えて、システム選定において押さえるべき観点や進め方についても取り上げ、実務とシステムの両面から対応を整理します。

想定されるリスクを事前に把握し、抜け漏れのないスムーズな対応を実現するための実践的なヒントをお届けする60分間です。
ぜひご参加ください。

セミナー概要

  • 開催日時:2026年 4月 23日 (木) 16:00~17:00
  • 参 加 費 :無料 (事前申込制)
  • 申込〆切:2026年 4月 23日 (木) 12:00
  • 共   催:PwC Japan有限責任監査法人

こんな方におすすめ

  • 新リース会計基準適用プロジェクトを推進している経理・財務部門の実務担当者・責任者の方
  • 2027年4月の強制適用に向け、想定しているタスクや準備が十分か不安を感じている方
  • 先行してアドバイザリを受けている企業がどのように進めているのか、他社事例を知りたい方

講演者情報

稲田 丈朗 氏

PwC Japan有限責任監査法人
パートナー

2003年に入所して監査業務に従事。2015年より品質管理部門で日本基準・IFRS・米国会計基準の会計専門相談業務を担当、PwC米国法人への出向も経験。現在は主にテクノロジー企業・陸海運輸企業を対象に新リース会計基準導入支援やIFRS適用支援、M&Aなどのディールや資本市場関連業務など幅広い会計アドバイス業務に関与している。

公認会計士(日本)

池亀 寛 氏

PwC Japan有限責任監査法人
ディレクター

上場企業等の監査業務及びIFRS導入・内部統制構築支援等アドバイザリー業務に従事した後、会計アドバイザリー業務に専従。2018年から2021年まで法人内の品質管理部門にて、日本基準及びIFRSの会計論点に関する法人内の相談・方針決定等に関する業務に従事し、会計論点に関する豊富な知識を有する。現在、運輸、製造、エンタメ等、複数の新リース会計基準の導入支援業務に従事している。
公認会計士(日本)

藤原 誠明

株式会社ワークスアプリケーションズ
プリンシパル

固定資産システムの開発エンジニア・マネージャーとして、製品開発と導入・業務改善プロジェクトを約10年にわたり経験。新リース会計基準への対応に特に注力しており、「ITメディアエンタープライズ」にて「2027年度に新リース会計基準導入へ〜システム検討の進め方」を連載中。年間300件以上のシステム検討商談に参画し、豊富な業務事例とシステム知識で検討をリードする「HUEエヴァンジェリスト」の役割を担う。

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