トヨタモビリティサービス株式会社
賃借不動産管理業務のシステム化に「HUE Classic Assets Management」を受注決定

2021年3月8日

株式会社ワークスアプリケーションズ

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役最高経営責任者:井上直樹、以下 ワークス)は、トヨタモビリティサービス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:村上秀一、以下 TMS)から「HUE Classic Assets Management(以下CAM)」の受注が決定しましたのでお知らせいたします。

導入の背景

TMSは、これからの社会に必要な「移動」という、人の、企業の、根源的な欲求にお応えするために2018年に生まれた会社です。
リース・レンタルを中心とした、「これまでの移動」だけでなく、社会や生活の急速な変化に対応した「これからの移動」のために必要な、モノ、コト、そしてサービスを創造しています。今後の更なる事業拡大に向けて、情報基盤の整備、および事業面のシナジー創出を推進するため、システム化する業務を絞り込んだ結果、第一弾として「賃借不動産管理業務」のシステム化を決定いたしました。当領域を提供可能なソリューションが市場に存在しない中、ワークスのCAMは標準機能でTMSが必要な業務を網羅しているオンリーワン・ソリューションであることから、採用に至りました。

トヨタモビリティサービス株式会社 総務部総務ユニット担当部長小原聖様のコメント

「弊社の賃借不動産管理業務は部門を跨ぎ、煩雑化、属人化し、今後の働き方を考えても改善が必要な状態でした。CAMは、必要な機能を標準で網羅した最適なソリューションパッケージと考え、導入を決めました。実務者の負荷軽減と生産性の向上に期待しています。」



採用にあたり特に評価いただいたのは以下の3点です。

①難易度の高い賃借不動産管理業務の属人化を解消
管理すべき項目が多種多様であり、重要性の高い賃借不動産管理業務は、ベテラン担当者が手作業で行っており、複雑且つ作業手順が不明瞭で、継承の難しさが課題でした。システム化をすることで業務フローが確立され、経験の浅い担当者であっても、画面に従って処理を進めていくことで、ベテラン担当者と同レベルで業務を進めることが可能です。また、月々の支払業務を手入力で行っていたために発生していた、煩雑な確認作業工数の削減も見込まれます。

②契約情報の一元管理と統制強化を両立
契約情報を紙で保管しており、変更が発生する度に、契約書の山から該当書類を探さなくてはならない点が課題でした。CAMは、業種・業態を問わず、企業に必要とされる多種多様な業務要件や商習慣を「標準機能」としており、賃借に纏わる情報を一元管理できる基盤です。また、権限を分けて、情報や機能を詳細に管理することができるため、セキュリティの強化にも寄与できます。

③在宅勤務の更なる促進
現在、各契約情報が電子化されていないので、契約書確認の為に出社せざるを得ないケースもございました。多種多様な契約情報を一元的に管理できるシステム基盤である為、更なる在宅勤務の促進にも寄与できます。

トヨタモビリティサービス株式会社について

自動車販売会社から、移動する人、企業のための会社に
トヨタだからこそ提供できる「環境にやさしく」、「安心で安全な」移動はもちろんのこと、すべての瞬間、すべての人、すべての企業様から必要とされ、新しい「感動」をご提供できるよう、スピード感をもって取り組んでまいります。
一方で、どのようにテクノロジーが進化しようとも、「皆さまとのつながり、人と人のふれあい」をもっとも大切にする会社であり続けたいと思います。
皆さまが、もっと安全に、もっと快適に移動することができるモビリティ社会の実現を目指して。












ワークスアプリケーションズについて

株式会社ワークスアプリケーションズは、日本産の国内向け業務アプリケーションのパッケージソフトウエア企業として、1996年7月に事業を開始いたしました。健康経営にも積極的に取り組み、健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」や「テレワーク先駆者百選 2020」を受賞しております。「働く」の概念を変え、仕事をより創造的なものへ、そして企業の生産性を高め、企業価値を拡大する、この企業理念のもと、ERPプロバイダーとしてさらなる発展を目指します。

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この記事に関するお問い合わせ先

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広報担当:上月
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