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2026年の一文字は「究(きわめる)」
ブランドの存在意義を追求し、”とことん究める”年へ

2026/01/30

 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:秦修、以下 WAP)は、1月に新年会を開催し、2025年の成果を振り返るとともに、創業30周年の節目を迎える2026年の抱負を共有しました。秦は、2025年は「AIトランスフォーメーション(AX)の推進もあり、業績・組織ともに前進を実感できた年」と総括。2026年の干支が「丙午」であることになぞらえ、「とことん究める」年にすると宣言しました。「究める」には、本質を深く理解し、解き明かすという意味があります。WAPは2026年も「作業」を「創造」に変え、「仕事」を楽しくするという存在意義を軸に、社会の構造的な問題、お客様の本質的な課題の解決に徹底的に取り組んでいきます。

1.攻めの基盤構築を終え、創業30周年の節目は様々な成功を「とことん究める」年に

 冒頭、秦は2026年6月期上期の売上高が順調に推移していることに触れ、「攻めの基盤が整った上期だった」と振り返りました。また、秦は日本が直面する労働力不足という社会の構造的問題を背景に、AXの推進を通じて「ROIHC(投下人的資本利益率)」の向上を加速していくことの重要性を説明しました。その実現に向け、「お客様業務を省力化する」からさらに踏み込んで「業務を無人化する」製品・サービスの開発に向けて、今後も注力していく姿勢を示しました。

2全国4拠点で新年を祝う、体験型新年会を開催

 新年会は、1月下旬に、東京、大阪、熊本、徳島の4拠点で開催され、国内約600名の社員が参加しました。東京会場では、新年の無病息災を願う獅子舞の披露に加え、杵と臼による餅つき体験や、迫力あるマグロの解体ショーを実施。「見て・体験して・味わう」をテーマにした体験型のコンテンツを通じて、創業30周年を迎える節目として、さらなる飛躍に向けた英気を養う機会となりました。

マグロの解体ショー

獅子舞の演舞

【ワークスアプリケーションズについて】

 ワークスアプリケーションズは、1996年に日本発のERPパッケージベンダーとして創業。ノーカスタマイズや無償バージョンアップなど革新的なソリューションで、国内大手企業を中心にお客様の成長を支援してきました。個が持つ可能性を信じ、企業と個の価値を最大化する「成長エンジン」となることを目指し、「作業」を「創造」に変え、「仕事」を楽しくすることを追求していきます。

*会社名、製品名およびサービス名は各社の商標または登録商標です。
*本リリースに掲載された内容は発表日現在のものであり、予告なく変更または撤回される場合があります。また、本リリースに掲載された予測や将来の見通しなどに関する情報は不確実なものであり、実際に生じる結果と異なる場合がありますので、予めご了承ください。

この記事に関するお問い合わせ先

株式会社ワークスアプリケーションズ 広報担当
TEL : 03-3512-1400
FAX : 03-3512-1401
Eメール: [email protected]