BPO

BPOとは「ビジネス・プロセス・アウトソーシング」の略で、
お客様が行っていた業務の一部を、外部の専門企業(以下アウトソーサー)に業務委託することをいいます。
アウトソーサーはお客様企業に代わって委託された業務を行いますが、
専門家であることの知見を活かして、業務の効率化や業務品質の向上を実現します。
お客様は、BPOよって空いた時間やコスト等のリソースを使って、本来集中したいコア業務に力を注ぐことができます。

  • 特徴01

    経営理念「 クリティカル
    ワーカーに活躍の場を
    」を
    持ったサービスの提供

    弊社の理念に則り、ルーティンワークを代替することで、経営資源の選択と集中を促し、クリティカルワークに集中できるよう、全力を尽くします。また、弊社は創業より25年の間、大手企業向けの製品を提供しており、業務のプロセスレベルでのサポートや標準化を実施してまいりました。これまで蓄積した運用事例や効率化手法を活かし、最適な運用を実現します。

  • 特徴02

    システムBPOの提供会社を
    統一でき管理工数が削減可能

    弊社はERPのパッケージをメインとした事業を展開してまいりました。そのためBPO単体の提供ではなく、ソフトフェアとあわせた一元的なBPOの提供が可能となります。
    そのため複数ベンダーの管理にかかる工数も抑え、BPOにかかるコスト削減に寄与できます。

  • 特徴03

    先端技術を活用した運用

    弊社には徳島人工知能NLP研究所という技術研究部隊を持っており、そこで開発したチャットボットやAI技術を必要に応じてBPOに活用するため、他社に比べ効率の良い、業務運用が可能です。

BPOのメリット

  • 社員の業務負荷の軽減

    社員の業務負荷の軽減

    全一部の業務を外部位委託することにより、繁忙期の人員不足を補い社員の負担を削減。

  • 業務属人化の脱却

    業務属人化の脱却

    属人化している業務をBPOで標準化・マニュアル化することで、ベテラン社員の退職リスクやガバナンスの問題を解決

  • 業務の選択と集中

    業務の選択と集中

    ルーチンワークを外部に委託することで、コストをかけてでも実施したい業務が邪魔されない環境を作りだし、企業の生産性を向上

  • 攻めの領域へのアプローチ

    攻めの領域へのアプローチ

    DXのための子会社一括でデータの集約や、働き方改革のためのペーパーレス化推進など、自社だけでは進めづらい領域もプロフェッショナルがサポート

サービス概要

コンサルティングサービスのコンセプト

こんな課題でお困りではありませんか?

  • 経理担当者が本来実施すべき業務ができていない。シシテムの複雑化と付帯業務の増加で、非効率な運用になっている。
  • 業務や社内システム全体を1人が管理しており、マニュアル等がない。その担当者の退職にあたり、引き継ぎもできていない。
  • 感染症対策のためテレワークを推進したいが、経理部は紙の処理業務があるため出社しなればならず、社員の不安が募っている。
  • 会計方針がグループ会社ごとに異なり、修正作業に時間がかかる。決算の早期化をしたいが、取り組み方が分からず停滞している。

BPOを利用することで解決できること

解決策01

BPOを利用することで、本来集中すべき領域に注力ができるようになり、業務品質が向上。
さらに、業務負荷が軽減され、退職リスクも低減。

【アウトソースした業務】
・請求書の発行、封入、発送、入金消込
・月末の経費未払い計上
・月末経費の支払いデータ作成
・月末の支払伝票の起票

解決策01

解決策02

BPOを利用することで、他の社員への引き継ぎができ、問題なく業務継続が可能に。
さらに、監視業務をアウトソースすることでガバナンスも強化

【アウトソースした業務】
・業務の標準化
・業務のマニュアル作成
・システム監視
・MWの監視

解決策02

解決策03

BPOを利用することで、まずは紙業務をアウトソースし。社員のテレワークを開始。
次に紙業務の電子化を進め、業務自体の効率化恒久的にテレワークが実施できる状態を実現。

【アウトソースした業務】
・会計伝票の起票
・経理部門による内容確認業務(仕訳・消費税の取扱いなど)
・紙業務の電子化

解決策03

解決策04

BPOを利用することで、業務の標準化と科目の統一を行い、
グループ全体の会計方針を統一することで、決算の早期化を実現!

【アウトソースした業務】
・連結子会社の経理関連業務
・会計業務の標準化推進
・子会社の勘定科目と連結の勘定科目のマッピング

会報誌

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活用可能な技術

弊社はAI / NLPの領域のおける日本トップクラスのエンジニアが在籍する研究所を持っており、
日本の自然言語処理に高く貢献している。
高度な技術力を活用し、日本の自然言語処理への貢献やSaaS事業を拡大中。

活用可能な技術

ChatBotを活用した運用例

ChatBotを活用した運用例

①ChatBotでの一次回答

問い合わせたいことに対して、即座に一次回答を得られるようにし、お客様の待ち時間を削減します。
また、よくある問い合わせに対しては、ChatBotで解決できるため、お客様の外注コストの低下と共に、ヘルプデスクメンバーも比較的重要な問い合わせに対し、即座に対応可能な状態を作り品質の高いサービスの提供が可能になります。

②ChatBotでの担当振り分け

問い合わせ内容によって、得意とするメンバーが回答を担当することがあります。問い合わせ内容を事前に分類することにより、回答までのリードタイムを短く抑えることが可能になります。

③ノウハウの蓄積

過去の問い合わせは、ChatBotにノウハウとして蓄積され、得体情報が即座に回答されるように、学習していき即座に回答を得られるようにし、工数削減に寄与します。

運用開始までの流れ(例)

お客様のニーズに応じて、事前の調査、サービス提供モデルのデザイン、その後の運用安定化までのフォローを含め、
総合的なアウトソーシングサービスを提供いたします。

運用開始までの流れ(例)

他にも様々なソリューションをご用意しています

「こんなこと頼める?」
「何から始めたらいいか知りたいんだけど…」
などなど、まずはお気軽にお問い合わせください。

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株式会社ワークスアプリケーションズ
BPOサービス企画チーム

bpo-team-mi@worksap.co.jp

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