お知らせ
WAP社員が3年連続で受賞
「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026」
2026/07/29
株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:秦修、以下 WAP)の菊地洋(きくち ひろし)が、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、以下 日本マイクロソフト)より「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026」のCloud & AI Platforms部門を受賞しました。菊地は、2024年、2025年に続く3年連続の受賞となります。

この賞は、日本マイクロソフトのパートナー企業に所属する優れたエンジニアを対象に、Cloud & AI Platforms、Security、AI Business Solutionsの3カテゴリで、案件実績や先進性、社内外でのテクノロジー普及活動などを基に表彰するものです。
今回、当社の菊地はWAPのクラウドERP「HUE」において、Microsoft 365 Copilot と連携する宣言型エージェントおよびMicrosoft Foundryを活用したAI機能の企画・設計・開発*1を主導しました。これらの機能はHUEの標準機能として提供され、すでに10社以上の企業に展開されています。こうした実績に加え、社内外におけるマイクロソフト関連技術の普及活動が総合的に評価され、今回の受賞に至りました。
WAPは今後も日本マイクロソフトと協働して現場起点の生成AI活用を推進し、日本企業の業務革新と生産性向上に貢献してまいります。
<日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パートナー事業統括 兼 エンタープライズサービス事業本部長 浅野 智様からのコメント>
日頃より日本マイクロソフトとの協働に多大なるご尽力を賜り、心より御礼申し上げます。このたび、菊地洋様のご功績を称え、Microsoft Top Partner Engineer Award 2026を贈呈できますことを、大変嬉しく思います。
Microsoft Top Partner Engineer Awardは、マイクロソフト テクノロジーに関する高い専門性をもとに、お客様への価値提供やビジネスの推進に幅広く貢献されている皆様を顕彰する、当社にとって非常に重要なアワードです。
菊地洋様には、豊富な知見とご経験を生かし、マイクロソフト テクノロジーの普及とお客様のデジタルトランスフォーメーションの実現に大きく貢献いただいております。今回の受賞を心よりお祝い申し上げるとともに、今後のさらなるご活躍を期待しております。
日本マイクロソフトは、今後も株式会社ワークスアプリケーションズ様ならびに菊地洋様との協働を通じて、お客様の変革と成長を支援してまいります。
*1:「HUE」搭載のAI機能の詳細は2026年2月5日付のプレスリリースをご覧ください。
ワークスアプリケーションズについて
ワークスアプリケーションズは、1996年に日本発のERPパッケージベンダーとして創業。ノーカスタマイズや無償バージョンアップなど革新的なソリューションで、国内大手企業を中心にお客様の成長を支援してきました。個が持つ可能性を信じ、企業と個の価値を最大化する「成長エンジン」となることを目指し、「作業」を「創造」に変え、「仕事」を楽しくすることを追求していきます。
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