お知らせ
ワークスアプリケーションズ、第31期全社キックオフを開催
知識の循環とAIネイティブ化で、業界をリードし答えとなる企業へ
2026/07/30
株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:秦修、以下 WAP)は、2026年7月に全社キックオフイベントを開催しました。代表の秦は、節目である第30期を「大きな成果とともに、次なる飛躍への手応えと課題を得た1年」と総括。第31期に向けては「知識の循環とAIネイティブを加速させることで、再びお客様の答えになる」と宣言しました。

全国から約500名が集結し、次なるステージへ挑む共通意識を醸成
キックオフには、大阪や名古屋など全国の社員*総勢約500名が都内の会場に集結しました。全国の社員が1つの会場で直接顔を合わせることで、WAPとしての一体感を改めて実感するとともに、第31期のテーマや想いに対する理解を深め、全社一丸となって次なるステージへ挑む強固な共通意識を作り上げました。
*熊本オフィスのみ別日開催
「AIネイティブ化」で事業構造を抜本改革
秦は、第30期を「顧客基盤の拡大に伴い、売上や活動量で大きな成果を上げた一方で、さらなる拡大に向けた構造改革の重要性を再認識した1年」とまとめました。第31期は「事業の質を『シンカ』」させることを最優先テーマに設定。「AIを前提とした業務プロセスの再設計や知識の循環を軸に、プロダクトの真の価値追求、サービスの新たな価値提供、アカウントエンゲージメントの深化、事業基盤のAIネイティブ化への進化を進め、事業構造の抜本的な改革を成し遂げる」と力強い決意を伝えました。
業界をリードし、お客様の答えになる存在へ
第31期のWAPは、これまでの延長線上にある成長にとどまらず、自らの手でシステムと組織の壁を打ち破り、更なる飛躍を目指してまいります。AIという新たな武器と、長年培ってきた業務ノウハウを掛け合わせることで、企業と個の価値を最大化する「成長エンジン」として、再びお客様の答えになる企業へと進化してまいります。
ワークスアプリケーションズについて
ワークスアプリケーションズは、1996年に日本発のERPパッケージベンダーとして創業。ノーカスタマイズや無償バージョンアップなど革新的なソリューションで、国内大手企業を中心にお客様の成長を支援してきました。個が持つ可能性を信じ、企業と個の価値を最大化する「成長エンジン」となることを目指し、「作業」を「創造」に変え、「仕事」を楽しくすることを追求していきます。
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この記事に関するお問い合わせ先
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